ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

472

外へ出ると辺りはすっかり日の光を閉ざしていた。

代わりに街灯や自動車のライトが昼間と同じ位さんざめいている。

何となく、中島みゆきの「地上の星」のうろ覚えの歌詞を口ずさむ。

 

まだ秋ではあるが、日に日に日照時間が短くなって気温が下がってゆく。

山間の地域なので平地に比べて2、3度ほど低くなる。

この時期で私はもう秋の終わりを感じてしまう。

 

まだ葉が枯れ落ちるには早い。

だから、まだ秋なのだの声が大きいのは分かる。

しかし、涼しいよりも寒いと感じてしまい、秋の風情が薄らぐ気がする。

 

単に私の身体が骨と皮ばかりで、冷え易いだけなのかもしれない。

最近の体重計の値が、成長期を終えて以降で最も軽い数字を示した。

モデルを目指していないし、筋トレで絞っていないのに体重が減ったことに一抹の不安を感じる。

 

脂肪の蓄えがほぼない痩せ細った身体では、秋の気候も厳しい。

いや、日向ぼっこなどには丁度良い季節でもあるのだが、日向ぼっこを最後にしたのは何年前だったか覚えてない。

日がな1日、ガラス窓にもたれ掛かって、ぼんやり過ごしたい。

 

とかく、寒いのでもう少し頑張って日を照らして欲しい。

異常気象で地球温暖化の実力を今こそ発揮して欲しい。

叶わぬ願いをされても太陽も困惑するだけか。

 

明るい夜の道を走る。

ツバメよ、教えておくれ、どうすれば寒くなくのだろう?

…着込めば良い、以外で。

 

我が儘を喚きながら、投稿する。

471

夜の10時過ぎに安曇野市唯一の宅配ピザチェーン店に行った。

今宵は両親は出かけ、私は休日だ。

よって、パーティーを独りで執り行うため、ピザを注文した。

 

この店の営業時間は11時まで、結構ギリギリに入ってしまって申し訳ない気持ちになった。

ギリギリまで家で寛いでいたり、ギリギリまで用事を済ますのを遅らせたりした結果がこのギリギリの入店であった。

申し訳ないと感じるのなら、最初から早め早めに行動しろ、と過去の私に届かない念波を送った。

 

無愛想な兄さんが無表情で対応してくれた。

見た感じ、感情が息も絶え絶えのようだ。

腹の中で腸が煮えくり返っているかもしれないが、しれっと素知らぬ顔をしてピザを受け取った。

 

家の明かりを着けると、愛犬がゲージで寝転がっていた。

やおら餌受け皿を取って、かなり遅めの夕食を与えた。

餌受け皿を取った瞬間に起き上がって即座におすわりをした我が家の愛犬の何と食い意地の張ったことか。

 

食後、長いことゲージに入れっ放しだったので、一度ゲージを開けてみた。

するりと抜け出した愛犬は、私の顔をじっと見た。

こんな夜遅くに出されて、訝しんだのかもしれない。

 

私はそんな愛犬にそっぽを向けると、椅子に座ってピザの入った箱を開けた。

Mサイズなので丁度夜食には良い。

頬張っていると、食い意地の張った愛犬は予想通り、私の直ぐ横できちんとおすわりした。

 

流石にピザを一切れあげる訳にはいかない。

記憶が確かなら、タマネギは犬に良くなかったはずだ。

とは言え、まるで与えないのもパーティー参加をしているのに気の毒だ。

 

そっとピザの上のコーンを床に落とす。

その期を見逃すような間抜けではない愛犬は、素早くコーンを頬張った。

コーンの皮は溶け難いが、この程度なら大丈夫だろう。

 

腹4分くらいの満足感にコーラを呷って飲んだ。

もうおこぼれがない、と察した愛犬は父が何時も座っている座椅子に丸くなって座った。

今、顔を上げたら、愛犬とばっちり目が合って、妙な空気になった。

 

今宵は両親は出かけ、私は休日だ。

一頻り夜長を愛犬と楽しむ。

コーラの炭酸が喉の奥で弾けている。

 

のたりのたりと過ごしながら、投稿する。

470

すっとろく指を動かす。

明日は朝から両親が出かける。

そして、明日は私は休日だ。

 

母に愛犬の餌やりと散歩をお願いされた。

不承不承で引き受けた。

何せ、明日は自由の身、少しくらいの面倒はやるべきだろう。

 

それから、携帯電話の相談やら歯医者やらガソリンスタンドやらの予定がある。

おや、意外と明日は忙しい。

折角の自由の身なのに、ちょっぴり勿体ない気もする。

 

何はともあれ、明日に考えよう。

本日も短文投稿、平常通りなり。

469

母が買ってきたコロネを食べた。

もちもちとした食感とまぶされた砂糖の甘みが口一杯に広がった。

パンの美味さに舌鼓を打ちながら、パソコンのキーを叩く。

 

甘党の私は、糖分を欲する。

果糖ブトウ糖液糖の主成分の飲料水が飲みたくなる時がある。

コーラなどの炭酸飲料はコンビニエンスストアーで選択する筆頭候補だ。

 

果糖ブトウ糖液糖の主成分の飲料水の対抗馬として、お茶がある。

お茶は口の甘ったるいのを漱いだり、米などの主食系を食べる時に選ぶ。

店先で飲料を選ぶ時にはこのどちらかに成り易い。

 

変わって、自動販売機だと缶コーヒーが幅を利かせている。

特に寒くなってくる秋から冬にかけて、その勢力は益々血気盛んになってくる。

一心地を着くのに、缶コーヒーは必需品だ。

 

さて、コロネを食べたこの口を飲むのに適しているのは何だろうか?

食材置き場を物色するも適当なのが見当たらない。

仕方ないので、水道水の水をコップに入れて飲む。

 

透明で何も味付けされていないはずなのだが、美味しく感じるのは、身体が乾いているからだろうか?

化学調味料を使われていないただの水、それだけでも美味しい。

よくよく考えれば、水が美味しければ、大抵の飲み物は美味しいのだろう。

 

一つの真理に辿り着いた気がする。

とてもどうでも良いことではあるが。

もっと水を敬うことにする。

 

指に付いた砂糖を一なめし、水道水で軽く流した。

さてさて、今日も仕事を終わらせますか、と立ち上がった。

468

言いたいことは特にない。

ここ最近の心境だ。

書きたいことはあるにはあるのだが。

 

とにかくギリギリまで寝たい欲求に全力で身を任せている。

遅刻するかしないかの瀬戸際を攻める。

攻め過ぎて、言いたいことを考えられない。

 

ある意味で困った状態ではある。

こうした環境の変化が何かの継続に影響するのだろうな、と。

それでも継続している人がいるから、単に言い訳と切り捨てられるのも分かるのだが。

 

それとも、何か時間を作る工夫が必要なのだろうか?

以前のように休憩時間に書く暇がなくなったのは大きい。

5分10分の隙間時間を作ることは、難しいように感じてしまう。

 

言いたいことが特にない。

それでも何かを絞り出す。

その言葉に私の伝えたいことはあるのだろうか?

 

眠気と疲れが責め合いながら、私を圧倒する日々かな。