ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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今日は微妙な時間に起きた。

そこから脳を起動して、ロードして、動作するのに3時間くらいかかった。

微妙な時間から明白に遅い時間になった。

 

1日が足りない、と感じることが多々ある。

私の場合は、何かやろうと考えてから実際の行動に移すまでが長い。

気持ちの切り替えが下手なのかもしれない。

 

重い腰を持ち上げてからは、用事もそこそこに済ませた。

どの用事も5分もあれば充分なことばかりだ。

やり始めるまでの3時間と、終える5分では釣り合いが取れないか?

 

しかし、急かされるのも、ちと違う。

私のペースで世の中が回ってくれれば一番早い。

この願いは、独裁者にでもならなければ叶うことはないだろう。

 

明日は日勤、朝早くから出なければならない。

残り数時間、何もできない。

しかし、ここから謎の足掻きをするのがいつもの私だ。

 

取り敢えず、もう1つ用事を終わらす。

それから、うだうだと部屋に居ようか。

普通の人が持て余すくらいの暇が、私には丁度良い、間違いなく。

 

微妙な文章を書いた、よし、投稿しよう。

643

ありったけの愛を込めて、明日に贈る。

穴があったら入りたい。

強ち間違いではない、私の心境だ。

 

丁度、家に帰り着いてから、メッセンジャーが届いた。

友人からで、「今から会えないか?相談したいことがある」とのことであった。

二つ返事で了承した。

 

一先ず、簡単に見繕いだけして家を出た。

近場のファミリーレストランで落ち合った。

禁煙席に座って、ドリンクバーを注文して、話を伺った。

 

話せば長くなるので割愛する。

友人の表情からはありありと困惑している様子が伝わってきた。

最後まで話を聞いて、私が考え得る最も現実に即した提案をした。

 

その後は、他愛のない話をした。

話せば長くなるので割愛する。

何れくらい長いかと言えば、閉店時間を過ぎてしまったくらい長くなる。

 

ふと、気付いたら周りに誰もいなかった。

店員が声をかけに来なかったが、片付けている様子があった。

立て掛けてあったメニュー表から閉店時間を見ようとしたが、書いていない。

 

友人が、「済みません、閉店時間は何時ですか?」と聞いた。

恐らくベテランの従業員が時間を端的に言った。

10分ほど、閉店時間を過ぎていた。

 

慌てて荷物を片付けて、ファミリーレストランを後にした。

店を出た際には、「声をかけてくれても良かったのにね」とお互いに言った。

実に3時間、たらたらと相談から雑談まで、時間を忘れて盛り上がった。

 

帰ってから、明日の事を考えて、さくっと寝た。

それで今である。

もう今日は昨日になり、明日が今日になっている訳だ。

 

ありったけの愛を込めて、明日に贈る。

穴があったら入りたい。

強ち間違いではない、ただ、楽しかったので後悔はしていない。

 

何食わぬ顔で投稿し直し、今日であった昨日の出来事を恥ずかしさと共に書き加える。

642

1分前に気付いて、1行だけ先に流す。

1日を仕事に費やした後は1分の気力もない。

1秒でも長く寝たいとばかり一念するのが私の今の現状だ。

 

一所懸命に働いて、一角の人間に成れるだろうか?

一生懸命に生きて、一人前の男に成れるだろうか?

一先ず、一応働き、1つ1つ積み上げていく。

 

一律に何れが正しいとかはない。

一概に何れが間違いとかはない。

一瞬を逃さなければ、それで私は良い。

 

一種の言葉遊びで書き連ねる。

一周回って意味のない言葉を連ねる。

一度も見返ることもなく、嗚呼、今日も終わることを慰める。

 

一々に1を書いた駄文を1文、一処に流す。

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油の切れた自転車の軋んだ音を聞きながら、若者がイベントに参加する方法を考える。

味噌ラーメンの濃厚なスープを味わいながら、男がスカートを履いても良いのにと考える。

桜の花びらを踏み締めながら、今日もまたズレたことを思い出しながら考える。