ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

814

最近、1日2記事で書いている。

文字数も500文字、合わせて1000文字ほど書いている。

秋頃が気分が乗り易いのかもしれない。

 

しかし、1日2記事を書いているのに、記事が増えていない。

今日は10月15日なので、30記事前後はないといけない。

なのに今は未だ8記事だ。

 

事由は明白で、書いていない期間がぽっかり空いているから。

今は追い付くことに専念している最中だ。

追い付いてからも暫くは2記事で書いていくつもりだ。

 

これだけあくどいやり方をしているが、はてなブログ運営としては問題ないのだろうか?

過去に遡って継続期間を偽装する、とは想定外だったろうか?

いや、継続期間の偽装は思い付きはするだろう。

 

しかし、わざわざ継続期間を偽装するような内容を書いてもいない。

ぺらっぺらに薄っぺらいことしか書いていない。

あくまで自分のための偽装だ。

 

偽ることに躊躇っていたら、完全に途切れてしまう。

「継続する」ことに拘っているので、偽ることに痛みを覚えている場合ではない。

最早「継続する」という自分への本心さえ偽って、尚、拘る。

 

果たして、意味があるのか、ないのか。

偽ってまで「継続する」と謳うのは悪なのかどうなのか。

ぐちゃぐちゃのまま、それでも書こうとするのは、やはり自分のため。

 

このブログが誰かのために、必要とされるためにだったら、もっと早い段階で閉鎖していたことだろう。

自分のため、自分のため、それだけのため。

強引に自分を騙して、偽ることさえ厭わない、ゴミ虫にも劣る私は、「継続する」ことに拘る。

 

1000記事以上書いても、書いても、成長した気がしない。

1000日以上書いても、書いても、同じ所をぐるぐると回っている気がしてならない。

我に返りそうになるところを寸でで思い止まり、記事を日数を重ねていく。

 

何時かは、読み返そう。

変わらないまま変わっていく私が、変わらないことに渇く私に会いに。

何時かは、読み返そう。

 

なんちゃってセンチメンタルになって、今日も自分を偽る。

813

台風19号、何やら甚大な被害を及ぼしているようで。

SNSやテレビなどで、しきりに被害の深刻さを伝えてくる。

しかし、今回はどうにも自分事のように感じられない。

 

他人事だと振る舞うのがデフォルトである私は、あらゆることで関心が薄い。

それを加味して考えても、どうにも今回の台風19号について着いていけない。

私の知り合いは皆一同に気にして動いているのに、全く着いていけない。

 

どうしてか、少し考えて、私の中の優先順位が台風19号の話題は相当低いのだと気付く。

やれ演劇について考えて、やれ仕事について考えて、被災者に思いが及ばない。

自分のことで手一杯目一杯なのだ。

 

海外のニュースを見ているような、他人事加減なのだ。

これだけ騒がれているのだから、少しは気にしなければと意識するも、無理をしている感がある。

私は台風19号に全く興味がない、そう言わざる得ない。

 

そんなことより自分のことをどうにかしたい。

「そんなことより」と言うには、余りに被害が大きいのは百も千も承知している。

人間の皮だけ被って偽装しても、人間もどきは直ぐボロを出す。

 

一先ず、しばらくはこの話題で持ち切りだろう。

つまりは、しばらくは疎外感で一杯になることだろう。

疎外感を感じるのであれば輪に入れば良い、とは輪に入れる人の論でしかない。

 

とっとと台風19号を立ち去れ、その脅威と話題を持ち去ってくれ。

猛威に見舞われたどの地区も、可哀想に、とだけ考える。

そんなことより自分のことをどうにかしたい、とズレた切実さを握り込む。

 

嗚呼、誰も彼も可愛そう、と可哀想な私は横目で見やる10月かな。

812

水面下では新たなことが始動しつつある。

まだ公に言えないが、大体予測できる範囲のことだろう。

公に言えないのは、まだ本決まりではないから。

 

「実はこういうことをします!」と言いたくなるのは、性分か。

黙っていられないから、それっぽいことを書いて濁す。

大人になると制約が多くて仕方ない。

 

仕事をしながら、何かをするのは大変だ。

家庭の事情も加わってくると、尚大変だ。

そこら辺の機微や情緒が欠けている私は、さっさと言いたくて仕方ない。

 

とは言え、私のするべきことは変わらない。

いや、変わらないかもしれないが、増えるかもしれない。

やはり、何かをするのは大変だ。

 

基本、竜頭蛇尾の私は最初だけなのだ。

真ん中から後半を仕立ててくれる優秀な人が必要なのだ。

そういう人と巡り会えた、と思い込むことにする。

 

さて、どうなることやら。

811

10月18日は休日だ。

夕方に松本駅付近でイベントがあるようなので、それにさらっと参加する。

時間は19時からで20時までは飲み物限定で飲み放題らしい。

 

天辺までやっている様子なので、多少遅れても問題なかろう。

お酒も飲むつもりはない。

翌日も普通に朝から仕事だから、飲むにしても、ほどほどだろう。

 

そんなことを考えていたら、メッセンジャーに観劇のご案内が来た。

池袋で立ち上げ公演をするから来て、というお便りだ。

何でも朝ドラの「まんてん」で主演をした宮地真緒さん、スーパー戦隊シリーズ「鳥人戦隊ジェットマン」で人気を博した若松俊秀さんが出演する豪華な演劇だ。

 

観劇の後には脚本・演出・出演をした鳳恵弥さんのご挨拶もできるようだ。

プロの劇は観た方が良い、と勧められていたので、これもご縁と18日の14時の劇を予約した。

結構、予定がぎゅうぎゅうになってきた。

 

18日の9時頃に電車に乗って向かい、12時頃に南池袋にある「グリーンシアター」に着く予定だ。

近辺で休んで、13時30分から入場して、14時に観劇する。

終わりの時間が読めないが、1時間30分だとして、15時30分頃だろうか。

 

そこから、鳳さんとお話しをして…16時頃に長野県へ戻る。

そうすると、20時頃に松本に着く。

そこから食べて、踊って、はしゃいで、終電かタクシーで帰る。

 

忙しい休日になりそうだ。

電車内で寝て、体力を温存することにする。

今から楽しみである。

810

左の肋骨の内側が何か痛い。

普通に生活している分には痛くはない。

深呼吸したときなどに、筋肉痛のような痛みが走る。

 

何かやらかしたのだろうか?

肺が壊死してなければ良いが、心配だ。

「心配」と言っているが、病院には足が遠い。

 

市販の風邪薬で済まそうとするところがある。

病院は、何て言うか、面倒だ。

診察に行くまでが腰が重くて仕方ない。

 

11月7日に仕事場での定期健康診断があるので、そのときにそわっと話してみる。

よっぽど酷くなければ、病院には行かないだろう。

その内に良くなる、と誤摩化す。

 

これがガンであったとしても、それはもう自業自得だ。

母は悲しむだろうが、なってしまったら仕方ない。

ガン保険には入っていないので、高額な支払いができないのが心配ではある。

 

苦しみながら死ぬのは、お似合いな気がする。

楽に楽に、と舵を切り続けた私への答えのような気がする。

ぽっくり死ねるとしたら、これ以上ない幸福になるだろう。

 

心配しても、杞憂に終わることが大体だ。

周りが考えている以上に、私は死ぬのは怖くない。

痛いのが嫌なだけだ、痛くなければ私にとっての問題は何一つとしてない。

 

今を楽しむ、それだけを念頭に生きてきた。

後悔はあるが、自分のせい。

だから後悔はあるが、後悔はない。

 

そう言えるくらいには今を楽しんでいる。

そう言えるくらいには後悔はない。

案外、人生は簡単なのかもと、ふと考える。

 

左の痛みは何なのか、さておいて。

今日も面倒と唱えながら、今を楽しむ。

盛大に悔いを残して、その悔いの平らげる我が道よ。

 

願わくば、私が死んでも誰も悲しまなくなるまで阿呆を極めたい。