ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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急に閃いたというか、腑に落ちたというか、思考のパラダイムシフトが起きた。 いや、私の思考していることの地続きなので、今までと大差ないかもしれない。 しかし、私の中で、ぐっと動いたような感覚がある。 私の外でも、絶え間なく変化が起きている。 直…

写真から立ち上るイメージを文章にする、難しさよ!

Twitterのコミュニティでまたまた企画を立ち上げました。 コミュニティ内に3枚の写真をまず載せまして、その3枚の写真に関連させて文章を書く、というものだ。 ブログで書くと写真の混入もあるから、写真ありきで作っても良いかな?と企画名もまんま「写真あ…

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とっぷりと日が沈む。 金切り声を上げながら風が吹く。 白樺の小枝はしなやかに揺れる。 その中を歩きながら、私がいた。

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よく晴れた空が恨めしく感じようとしてみる。 しかし、よく晴れた空は私の邪念を吸い取っていくようで、特に何も感じずにいる。 私が眠れないのは、部屋が明る過ぎるから、ではないようだ。 何となく、今日は気分が良い。 力強い馬に乗って草原を駆け抜けて…

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よっこいせと起き上がる。 寝起きの身体は思い出したかのように熱を放出する。 どっと汗が浮き出て、暑い。 ふと、時計を見て、もう出なければならない時間と知る。 やれやれ、今日も1日が始まる。 どっと疲れが出てくる、寝起きなのに。 ぱぷらぽぷら、無意…

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あー、時間がない。 自業自得の自縄自縛だ。 観念するしかあるまいに。 いつもの如く諦めて、とっとと投稿する。

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あからさまに疲れ果てた。 書きたいことは、何れ程にもある。 然れど、私は、かわすことを選択する。 布団の上で横たわる肉の塊は、重たそうにスマートフォンを繰る。 鼻腔を行き来する空気の往来の忙しない音が痛いくらいに静かな部屋に木霊する。 嗚呼、今…

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オールバックに心が惹き付けられている。 簡単にできるらしい。 と、飲み会で勧められて考える日跨ぎ前かな。 もう、投稿する。

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湯気は気体であるか、とSNSのタイムラインにクイズが流れた。 私は空気に浮いているのだから気体だろうから、そうだ、と考えた。 しかし、正解は否、気体だと目には見えなくなり、白く見えるだけの集まりを有している液体なのだそうだ。 科学の定義はよく知…

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気持ちと身体の挙動が一致しない。 何かずれている感じがする。 原因も不明だから、対処のしようがない。 やろう、と考えても身体の動きが悪い。 身体が動き回る時には、感情が死に絶えている。 ちぐはぐなままに過ごす。 はて、どうしたものか? 放っておい…

607

寝たい、ただ何も考えず寝たい。 何も叶えなかったとしても、深い眠りに敵うようにしたい。 ただただ一心に、寝たい。 置いてけぼりにした過去の私に謝ろう。 済まない、ちょっと気分じゃないのだ。 分かるだろう、同じ私なのだから。 とやかく眠り優先にす…

606

ここ最近、何故かFacebookで友達申請されることが急激に増えた。 1時間に20人ほどのペースで友達申請をされるのだ。 私が何かしたのか、何もしていないのか、定かではないが、困惑はしている。 その中には、既に登録できる人数制限まで行っているにも関わら…

605

日本の人口は約1億2千万人いる。 これだけの人間がこの島国に住んでいるのだ。 その1億2千万人の中に私が紛れ込んでいる。 この1億2千万人の中には、私の家族も含まれる。 この1億2千万人の中には、私の知人や職場の人も含まれる。 しかし、その人数は1000人…

流転する、短歌考え、企画した、思いの外に、七難八苦。

Twitterのコミュニティ企画で最長の時間がかかった。 今回は、その企画での文章だ。 企画名は「流転短歌」、名称が中二病っぽくて私は好きだ。 1、575の文章を書く。 2、1を承けて、77の文章を書く。 3、77の文章を承けて、575を書く。 4、2と3を繰り返す。 …

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浴室で座り込んで、じっとシャワーを浴びる。 浴槽に身体を浮かべている時間よりも、じっとシャワーを浴びている時間の方がずっと長い。 ただシャワーヘッドから出る湯をじっと浴び続ける。 一人だけの空間で、私の口からは息を吐く時の音しかしない。 私一…

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夜遅くにやらかしてしもうた… 普通にやらかしてしもうた… もう、いや、なきたい…いやなきたいのは向こうか… 取り急ぎ、投稿だけ。 細かいことは書けないし、書かない。 ただ、やらかしてしもうたことだけは書いておく。 ある日、この記事を読むことがあれば…

602

頭の中で言葉を捏ねくり回しながら、部屋を出た。 灯りの消えたお馴染みの暗闇がずっくり居座っていた。 部屋の明かりで居座っている暗闇の、その重たそうな腰をすっと退かして、私はトイレへと向かった。 のろのろと歩くと、赤いランプと緑のランプが視界に…

601

右足の小指と薬指の股の皮が剥けた。 1円玉よりも二周りは小さい、白い皮が剥けた。 何事かと剥いた皮をしげしげと眺めながら、驚いている。 何気なく、右足の小指を見たら、付け根の部分がうっすらと水気があった。 首を傾げながら、小指と薬指の股にちょっ…

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メタリックな青の景色が広がっていた。 固い、光沢のある、鈍重な青い山が悠々とそびえていた。 無機質で、有機質でもある、白と黒の比率が違う青い空がマーブル状に広がっていた。 メタリック…で合っているだろうか? 何か貴金属のような色合いに見える青だ…

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外は雨だったようだ。 部屋の天井を眺めては、目を瞑るを繰り返した。 今日は一度も家から出なかった。 耳に屋根を細かく叩く音が聞こえる。 雨粒が当たった音だ。 寝転んだ姿勢の私に親切に響く音だった。 ふと、一度も空を見ていないな、と気付く。 窓の内…

5度目、アクセス元とアクセス先の上位5件くらいをまとめた。

当ブログでは解析もどきを半年に1回実施している。 はてなブログでは無料でアクセス元とアクセス先を提示してくれるのだ。 今回で5回目、2年と半年が過ぎて、当ブログの推移を追う。 PV数が40前後の吹けば飛ぶような自己中心のブログであるが、この解析もど…

バレンタインに遊びで恋文を全力で書いた(寸評あり)。

青空広がる3月、意気揚々とパソコンの前に座る。 さて、何を書こうか、と下書きをぺろり開く。 下書きのログには、途中で止まってしまった記事の残骸が無数にある。 目的があって書き始めたのは、何かしらの理由で中断すると、そのままになる。 何時かは書こ…

598

今の業務になってからしばらくか。 以前は仕事の休憩時間に書く余裕があった。 今はとことん業務に追われている。 社会人とはこういうことなのだろうか? よく分からない。 よく分からないが、今一つ釈然としない。 仕事に120%の挑むことができる人なら、ど…

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沈みゆく世界を照らした一条の光の眩しいまでの白さを見送る。 一条の光で縁取られた景色は、次第に、着実に、黒くなってゆくのを受け止める。 今日から3月、行進曲がはじまった。 そんな記念すべき日は、特に記念になるような出来事はなかった。 混色した日…

596

今日で2月が終わる。 今年が始まって、もう2ヶ月が経った訳だ。 時間の流れが速いのではなく、私が鈍いだけなのかもしれない。 随分と不義理にしている人が多い。 不義理をしてしまう私自身の情けなさに圧迫されそうだ。 圧迫されて、また不義理をするという…

5年後も10年後も謎行動をする未来しか見えない。

久方ぶりにお題を書く。 今回のお題が「私の未来予想図」である。 5年後、10年後の自分の姿を予想する、というものだ。 今からだと、私は36歳と41歳だ。 歳で書くと、初老に入る頃合いだ。 人生80年とするならば、まだ折り返し地点であり、もう半分も生きた…

595

今日は仕事終わりに人と会う約束をしていた。 いそいそと向かっている時にメッセンジャーが届いた。 お会いする予定だった人が、仕事で来れなくなった旨が書かれていた。 ドタキャンに遭遇した。 中々にレアな経験だ。 ここ最近に人と関わることが増えたから…

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日を跨いで書く愚行を始める。 部屋は良い感じに温く、気分は最高だ。 明日の朝は寝呆けた頭で碌な仕事はできないだろう。 1日半は寝たのだから、寝溜めはできているはずだ。 3時間でも寝れれば、帳尻は合うはず。 丼勘定で考えるから、実際はどうなるかは分…

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曖昧なままに記憶を辿れば、I My Me、結句、私のことばかり。 昨日を振り切っても、明日には届かない。 変わらない、変わらずに、ただ今日をゆく。 意味不明な言葉で濁しているが、簡単にまとめるとたった一言だ。 寝過ごした。 文字通り、寝て過ごして、1日…

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後で、後で書く。 天地神明に誓って、後で書く。