ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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確認したいことがあって。 それを確認するのは、一瞬で。 しかしその一瞬の前に、永遠にも似た恐怖がある。 乗り越えてみれば分かるか。

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今週のお題「理想の老後」 のんびりと過ごしたい。 それはもう、のんびりと過ごしたい。 日が昇って、日が沈むまで、縁側でぼうっとしていたい。 苔生すまでじっとしていたい。 それに飽きたら、どっかふらっと出かけたい。 体力が著しく落ちているだろうか…

786

私の傍らにモモが一つある。 楕円形の青みがかった白の上に、焦げたように濃い赤い皮が覆う。 ゴツン、と硬い実は今平たい机の上でゴロン、と転がっている。 稽古終わりに頂いたモモだ。 固い表情で渡された。 緊張なのだろうか、役づくりの一環なのだろうか…

785

9月15日朝7時に安曇野市で「安曇野哲学カフェ」をした。 ノリと勢いで開催したイベントに私以外で4人の参加者がいた。 何とも驚きである。 今回話した内容は、「絶望の付き合い方」だ。 朝っぱらから暗いテーマで笑える。 しかし、中々に有意義な話ができた…

784

勢いで福井県の東尋坊、雄島に行った。 空の青さと海の青さは違う青さだな、と至極当たり前のことをぼけっと考えた。 容赦ない炎天下で動き回った性か、少し昼の熱が私の身体に巣くっている。 とても、とても疲れた。 しかし、8日はリレーフォーライフ松本に…

783

やりたいことが重なり過ぎて、悩む。 天秤にかけて、どちらが重いか考える。 取捨選択が難しい。

782

1つ、台詞の書き直しが出た。 たかがワンフレーム、されどワンフレーム。 まさか、ここで変更することになるとは… ガリガリと考え中、良い台詞が浮かぶまで考える。

781

下記の記事をFacebookに載せた。 絶望する女の子に何を伝えれば良いのか、考える。 - ネガティブ方向にポジティブ! 多くの方に意見を頂いた。 私が書いた記事史上最多のコメントだろう。 皆、感じることがあったのだろう。 私は私で自己解決した。 誠意をも…

絶望する女の子に何を伝えれば良いのか、考える。

長文、ネガティブ、そして決意表明だ。

780

サダ子さんからメッセンジャーが届く。 向こうから、この日が暇ですよ、とご連絡してくれた。 これは…好意的に取って良い、かな? 先程、Twitterで流れていた、ジブリの名言が目に付く。 その中にあった、「耳を澄ませば」(添えられていた画像からの判断)…

779

書きたいことがある。 しかし、今は日を跨ぐ直前だ。 なので、取り敢えず、投げてから落ち着く。 そうしよう、明日は休みだし。

778

久方ぶりに酒を浴びるように飲む。 明日はシンポジウムに出席するのに。 …いや知らぬ、今夜は飲むと決めた!

777

この記事を読んだあなたはとってもラッキー。 ゾロ目の7が3つ揃うなんて、とってもラッキー。 今日からしばらくはとってもラッキー、とりあえず、来月までは。

776

Twitterをぼんやり眺めていたら、稽古をつけてくれている演出の方が「良くない方に引っ張られている」と呟いていた。 心臓がキュッと絞まる。 もしかして、相当マズイ状況なのか? ゲネという仮本番があるのだが、それが9月28日なのだ。 1ヶ月を切っている。…

775

早くに帰ってきたから、早めに寝た。 寝不足だったのか、意識が途切れてからは覚えていない。 気付いたらもう寝る時間だ、私の意識は何処にあったのだろうか?

774

「舞台で生きてください」と言われた。 稽古終わりに、何度も、何度も言われた。 演劇において核にして極意だろうな、とオーバーフローする脳の電信で考えた。

773

徹夜明けての休日、気付いたら夕方まで寝過ごした。 慌てて着替えて、散々に散財をした。 帰宅して、夏祭りの打ち上げに貰った缶チューハイを飲みながら、パンプキンシチューを食べる。 専らぐだぐだな休日だった。

安曇野市全体で自殺者が毎年0.02%いる事実に対して、人間の存在意義における感度の問題として思考しようと決めた。

安曇野市が発行している「広報あずみの」の8月号を手に取る。 特集が「SOSの出し方、見つけ方〜自殺に追い込まれることのない地域を目指して〜」とあった。 なにやら重たいテーマである。 1ページ目、最初の文章は下記の通りだ。 16人が命を絶つ 人の「命」…

772

昨日は処暑だったらしい。 二十四節気の1つで、暑さが下がり始める頃合いだそうだ。 最近の朝夕は随分と涼しくなったように感じられる。 そうかもう夏は終わるのか、と鑑みる。 盆を過ぎて、これから秋へと様変わりしていくのだろう。 夏を味わい尽くしたか…

771

仕事をするにも、材料がない。 それなのに、結構引き延ばさないといけない。 現在、気持ちに余裕なし、ということを書く。

770

お腹が空いたから、ファミリーレストランに寄る。 すると、知り合いが偶然集まっていた。 思わぬことに賑やかな夕飯になった。

769

劇の稽古の前に演出の方がさらっと聞いてきた。 「みんなに聞きたいんだけど、何で生きているの?」 唐突で哲学的な導入に、ちょっとざわついた。 この前振りに、ちょっとこれは面倒なことになるかもな、と悟った。 お茶を濁して、当たり障りのないことを言…

768

セプテンバー、あれは何だ? オーガスト、あれは歪んだ雲だ。 セプテンバー、あれは何だ? オーガスト、あれは名前を忘れた猫だ。 セプテンバー、あれは何だ? オーガスト、あれは働き過ぎの電信柱だ。 セプテンバー、今は何処にいる。 オーガスト、今はそち…

767

血液が上ってきて、こみかみを通る。 野外ではコオロギの鳴き声だろうか、鼓膜を通る。 ぬぼおっとした疲れを抱き締めて、夢の内側を通ることにする。

766

明日、劇の台詞の覚える期限だ。 最初は良い、半ばも良しとしよう、終盤が頭に入ってない。 これから役に没入せねばならないのに、未だ台詞を「読む」段階だ。 もう8月中旬が終わろうとしているのに。 10月5日、6日まで1月半ほどしかないのに。 役を演じられ…

765

サダ子さんをご飯に誘ってみた。 しかし、悉く予定が合わない。 相手の都合もあるので、その都合に合うように工面中だ。 ただご飯を食べに行こう、とするだけなのに、こうも合わないか。 ご飯を食べる、30分の、間隙のすれ違い。 ああ、うざがられていないか…

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いちいち、父の物言いにざわり苛立つ。 本当に自分本位な考え方に苛立つ。 そういう人だと分かっていても、苛立ってしまう。 父が私に「盆くらい線香をしろ」と威厳たっぷりに言う。 母が父に「だったら、あなたも線香を上げたら?」とそっと言うと、「俺は…

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今しがた、すれ違ったのは、私の知っている人だったろうか? 軽く会釈をして、返してくれたから、多分、私の知っている人だろう。 それとも、私が会釈をしたから、知らない人だけど、返してくれたのだろうか? 後ろを振り向けば、ブロック塀の影に隠れた、後…

762

耳が痛い、無音が室内を圧迫してくる。 耳が痛い、反響する不安の声が増幅する。 耳が痛い、じんわりと鼓膜への通り路が痛むのは外か内か、どちらだろうか?

761

どの程度の頻度で誘えば良いのかが分からない。 あまりにも頻繁なのは、私が嫌だからしたくはない。 しかし、間隔が開き過ぎるのも、駄目な気がする。 次の約束を取り付けるなら1週間以内で、という記事を読んだ記憶がある。 しかし、1週間などあっという間…