ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

502

周期があるのかないのか、今日は駄目な日だ。 意気地がないと罵られても、駄目な物は駄目だ。 「駄目な物は駄目だ」と認めるのは勇気ではなく、毎日投稿する上での技術だ。 今日は駄目だ、それで良し。

501

日が昇る手前まで夜更かしした後、就寝した。 そして、昼頃におもむろに起きて、食べて、二度寝した。 夕方にむっくり起きて、食べて、気付いたら今日が終わりそうだ。 明日の朝には仕事かと考えると、嫌になる。 そうは言っても、まだ6時間くらい時間はある…

500

意味のない数字を積み重ねること幾月の時間が流れた。 その積み重ねが500となった。 500、言葉にすると考えていた以上に重く感じる数字だ。 詰まらないこと、意味のない数字と割り切って、500記事に達した。 当ブログの総記事数は851記事とあるが、約3分の2…

499

細やかな言葉の編む毎日だ。 子々孫々と受け継がれて至った今日だ。 進み続ける私たちの希望や絶望は、すべて未来にある。 せせこましく、私は私の脳を働かせる。 そそっかしいから、何かを間違える。 正しいのかどうか、立ち止まる毎日だ。 遅々として私は…

Googleアドセンスの審査通過に必要なことは、無心になること。

昨日、Googleアカウントのメールを開いた。 幾つかの広告メールの中に11月13日付けのGoogleアドセンスからのメールがあった。 さて、今回も落ちたかな?、と開くと「おめでとうございます」の文字が出てきた。 16回目のGoogleアドセンスの申請で、二次審査を…

498

乾燥した部屋の空気を石油ストーブで暖めている。 お陰で喉が渇いて仕方ない。 さっきからお茶をごくごくと飲んでいる。 さて、今日も詰まらない記事を拵えようか、と腰を据える。 しかし、何も出てこない。 うむ、どうしたものか、と思案して、2年前と1年前…

497

夜が開ける前に一雨降ったのだろう、朝の道が濡れていた。 その道に枯れ葉が点でバラバラに張り付いていた。 濡れた枯れ葉の匂いが冷えた空気に溶け込んでいた。 濡れた枯れ葉の匂いの中を颯爽と歩いた。 この湿った、芳醇な、枯れ葉の匂いが私は好きだ。 肺…

496

これ以上は書き加える必要がないな、と昨日の3行を思い浮かべる。 たった3行ではあるが、完成されている、と私は感じたからだ。 「斯く欠かさずに書くことの難しさよ」に、十分に私が言いたいことが書けている。 時に思いがけず、ちょっとした奇跡が起きる。…

495

欠かさずに書く。 書かずに欠く。 斯く欠かさずに書くことの難しさよ。

私が「普通」になれない絶望に感謝を。

最初に。 この記事は私の心情の吐露である。 私自身が決め付けている、私の本質を考えている。 今日の朝までは気分は上々で、上向きであった。 しかし、今は後ろ向きに全力だ。 故に暗鬱とした言葉ばかりなので、そうした暗鬱な言葉に捕らわれ易い人は回れ右…

494

夜勤明け、今日から連休だ。 喜び勇んで、初日、痛恨の寝暮らし。 想像していたより疲れていた模様だ。 のんびり構えることにする。 取り敢えず、夜中にもそもそと動くことにする。 明日は富山県に行く予定だ。 そう言えば、富山県に行くことは決めていたが…

493

朝食を食べ終えてから暫く椅子に座り、一息着いた所で私はそろそろ部屋に籠もろうか、と立ち上がった。 やおら歩き出そうとして、その前におやつでも持ち込もうか、とふらり台所へ踵を返した。 台所では母がちゃちゃっか洗い物をしていて、その後ろをのそり…

492

夜勤終わりに健康診断があった。 予定されていた時間に工場内に設営された診療室に向かうと既に行列ができていた。 夜勤終わりだから、並ぶのも一苦労だ。 1時間程度並んだ。 そうして、診療自体はすぐ終わった。 くたびれながら、帰路に着いた。

491

歯医者に行った。 前回、治療した場所の続きだ。 完全に治るのは恐らくずっと先で、今回はそのずっと先の1歩目だ。 歯医者の玄関を開け、受付に保険証を出した。 事務員のお姉さんはさっと受け取ると、「中へどうぞ」と通した。 そして、通された部屋で治療…

490

沸き立つ汗が冷えていく。 布団の中で暖まった私の体温を奪っていく。 このままじっとしていれば、風邪を引くだろう。 まずは下着を替える。 一瞬、素肌と空気の距離がなくなる。 その間を下着が直ぐに遮る。 さてさて、やることはもう決まっている。 さくさ…

489

昨日のことを書き直す前に、新しく書く。 ある意味で毎日更新の宿命と言うべきか。 ささっと書いてしまおう。 今日は朝に人に会いに安曇野市のコワーキングスペースへ行った。 少し相談もしたいこともあって、そろりと入った。 普通に出迎えてくれて、普通に…

488

今、財布に幾ら入っているのか私は正確に知らない。 何か必要な物やサービスに支払う時でしか財布の中を見ない。 だから、お札が何枚あって、小銭が何枚あるのか、私は知らない。 気になったので、財布の中を数えてみた。 給料日が25日なので、それまでのお…

リラックスするには、何もしない、何も考えないことから。

今週のお題「リラックス」 午後2時に目を覚ました。 ぬくら身体を起こし、そのままぼけっと座り続ける。 次の動作に移ったのは、5分後だ。 時間ばかりが否応なしに進んでいく。 何もしないでいる時間が何かをする時間を減らしていく。 何もしないでいる時間…

487

11月2日は何の日だろうか? ふと、そんなことを考える。 何かの記念日でもあるのだろうか? 毎日、何かしらの記念はある。 良い記念も悪い記念も一緒くたにだ。 人類創世記から今までの膨大な過去が折り重なっている。 私は普通に仕事をしていた。 特に失敗…

486

昨日の反動なのか、何も書けない。 集中力を注力し過ぎたか。 小1時間、ぬぐうと唸っている。 嗚呼、仕方ない。 今日はもう仕方ない。 諦めて明日にしよう。 私は何時も諦める。 きっと、本気で生きている人には嫌悪することだろう。 軽蔑されるだろうと某を…

ハロウィンの掛け声は、「Trick or Treat」から「Trick and Treat」にしよう。

今週のお題「ハロウィン」 2018年10月31日は、ハロウィンであった。 今やすっかり恒例行事として定着している。 渋谷の若者の馬鹿騒ぎもこの時期の風物詩になっていて、悲しく感じる。 渋谷の若者が悪目立ちしているが、本来は子どものための行事だ。 日本の…

485

溢れんばかりの睡魔に翻弄されている。 ごぼごぼと足下から湧き出て、この部屋を隅から隅まで満たしていく。 さっさと負けてしまいたいが、少しばかりなだめて起きている。 石油ストーブが私が設定した温度になったために熱を出すペースを落とす。 しばらく…

484

良い本を買った。 しみじみと読む。 何となく、買った本のことでも書く。 「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 「死神」と呼ばれ、クラスメイトにからかわれる西村さん。 そこに事情を知らない転校生の高田くんは、「なんてかっこいいあだ名なんだ!」…

483

21時、銭湯に行こうと思い立った。 まだ開いているだろう、と洗面道具一式を手早くまとめた。 すわ、先程までゆたり浸かっていた。 お腹が空いたので、肉が食べたい。 しかし、残念ながら、時間が遅過ぎる。 ここら辺で24時間やっている飲食店は稀だ。 取り…

482

朝6時頃、ふと空を見上げると満月が浮かんでいた。 西に浮かぶ満月は、悠然と地上の景色を睥睨していた。 誇り高い白い満月に、思わず感嘆の声が出た。 北には赤紫色の雲が1つ、伸びやかに浮かんでいた。 今日も朝を迎えられたことを喜んでいるかのように、…

481

27日、28日と世の中と同じ2連休だ。 2連休だと何処かに出かけられる。 しかし、今回の連休はだらだら過ごそう、と考える。 取り敢えず、1日寝て過ごしたい。 寝て過ごしたら、家でだらだらしたい。 気が向いたら、近場に出るくらいにしよう。 11月の11日には…

480

すっかり忘れていたが、今日は給料日だ。 日付を確認して、少し面倒さを感じる。 お金を下ろすのが夕方になりそうだからだ。 明日の18時30分で私の仕事は終わる。 コンビニのATMは使えるだろうが、手数料がかかる。 かといって、その翌日は土日で大して変わ…

479

10月12日でのことを書いている。 1行書いては、「この表現で良いのだろうか?」、「この言い方で良いだろうか?」と推敲する。 序文の最初1000文字を書くのに、1時間以上かかっている。 このペースだと、今年中に書き終えられるかどうか… 比較して、興が乗っ…

478

奥歯に物が挟まっている。 鏡で見れば、白い食べ滓がある。 歯ブラシで歯茎ごと丁寧に磨くと、奥歯の物は取れる。 よく食べ物が歯に挟まるようになった。 外食では、机に備え付けの爪楊枝を利用するようになった。 左手で口元を隠しながら、右手で不器用なが…

477

お題「思い出の味」 2018年10月28日、この記事を書く。 カテゴリーの数が合わないことから調べたら、抜けがあった。 そして、抜けがあることが嫌な性分な私は、ざくざくと書く。 とは言え、何を書こうか、何も考えていない。 こういう時の「お題スロット」を…