ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

正義とは、人としての在り方を問うことだ。

正義を取っ掛かりに考えてみた。 何を以て「正義」とするのか? 前々から「正義」とは何であるのか、気になっていた。 正義があるならば、悪があり、間違いがある。 ならば、これぞ「正義」はあるのではないか? 「私は間違えている」、と頭の片隅に置きなが…

青い部屋の真ん中で、私は祖母の夢を見た。

夢を見た。 亡き祖母が私の夢枕に立った、のだろうか。 炬燵のある4畳一間の部屋に私が居て、襖をそっと開ける。 襖の向こう側は歌舞伎の檜舞台のような景色が広がっていて、舞台端に役者が居る。 私が一度襖を閉めて、またそっと開けると目と鼻の先に先程の…

祖母の十三回忌がある。

2022年2月、祖母の十三回忌がある。 祖母が亡くなって、12年が過ぎた。 12年、祖母が居ない日々が12年も過ぎた。 今年は姉も妹も帰省しない。 このご時世、仕方ない。 母と父と私の3人で法要する。 この12年、私はどれだけのことを覚えていられているだろう…

1504

毎週火曜日に2時間喋る。 決めたは良いが、話す内容が思い付かない。 一つの話題の消費が早過ぎるのだろうか? 感度の問題かもしれない。 または話しの膨らませ方の問題かもしれない。 それとも気付いていない問題があるのかもしれない。 なるべく複数の話題…

1503

新しい企画をし始めた。 題して「カミの独り言」だ。 Twitterのスペースという機能を利用して、2時間ひたすら一人で喋り倒すだけの企画だ。 前々からスペースには興味はあった。 ツイートする感覚で音声で手軽にできる。 視聴するのも発信するのも気になって…

『英雄は弱音を吐かない』

久方ぶりに詩を書いた。 最初は大喜利で某餡子の詰まったパンのヒーローが言う弱音から。 何か後半は興が乗ってヒーローを潰してしまった。 そんな暗いポエムだ。 _____ 斯くあるべしと愛と勇気を携えて 弱きを助け強きを挫き 身を粉にして悪と闘ってき…

1502

スマホの画面が線が入る。

シャットアウトの過程やニュアンスも様々ある。

つい最近、友達になったYさんと私としては有意義なやりとりをしている。 Yさんは「他者に手を差し伸ばしたい」というまるでマリア様のような在り方を目指している。 そういう方だから、私が拗れた性格も相まって、長文の応酬になっている。 そのやりとりで私…

1501

何度でも何度でも同じシーンを練り直す。

1500

可愛い甥っ子に贈る絵本を迷う叔父さん。

1499

神は存在しない故に完璧であるのかもしれない。

1498

昔聞いた曲の名前が分からぬままに脳内でリピートする。

1497

起きれずに気付いたら夕方頃になる日々は美しいか?

1496

ミザンスが良くするにはどう動き、どう止まれば良いのか?

1495

あの4日間はいつも通りだったのに、何を以て「前よりキラキラしている」と見えたのか?

1494

正直であることと仲良くすることは両立できるか?

1493

8月12日から4日間、ACTを受講した。 自己資源発見セミナーで、自分の中の資源に向き合うセミナーである。 「私」の自意識の追求をしたい私としてはどういうことをやるのか興味津々であった。 受講するためには紹介者から推薦がないと駄目らしく、そう言う意…

1492(「天空のGIFT」感想)

「天空のGIFT」の感想でも備忘録を兼ねてつらつらと書く。 私が観たのは2022年7月16日1ステージ目の公演だ。 私の主観に基づいて書くので、悪しからず。 全体を通した感想は 「ちょっと勿体ない気がする?」だ。 今回、ホラーチックなSFで、中々に難しいテー…

1491

右に進めば蟻地獄 左に進めば未開の森 どちらかを選らばなければならない さて、どうしたものか 傍らの石を持ち上げればダンゴムシが一匹 指先でひょいっと持ち上げればわたわたと蠢く ダンゴムシに行き先を委ねるのも一興かな さて、どちらに曲がるか

1490

自動車の片付けをしないといけない。 物を散乱させる癖がある私は、基本一人しか乗らないから中々の散乱ぶりだ。 そろそろ片さなければなるまい。 助手席には普段持ち歩く荷物を乗せている。 荷物の総重量が結構あるのか、シートベルトを嵌めないとアラーム…

私は最強の役者を目座す。

ある方から言われた言葉を何度も反芻する。 「波のような芝居ができたら最強」。 はて、波のような芝居とは一体どういうものだろうか? 私は役者も前向きにやろうと去年から考えている。 しかし、どういう役者に成りたいのか、具体したものがなかった。 お客…

一泊の冒険をしたいなら。(民泊アトリエ吐夢)

Facebookで投稿した記事をそのまま載せる。 私の率直なレビューである。 2022年7月中旬、民泊アトリエ吐夢のインターホーンを鳴らした。 インターホーン越しから「どうぞー」と声がした。 玄関のドアを開くと、宿主であるKahori Nishidaさんが出迎えてくれた…

1489(美しい展開について)

Twitterのタイムラインに面白いお題が流れてきた。 以下、出題である。 「AがBに何度も告白して振られる憎めない小悪党の二人組」が「最終回で黒幕に殺される」場合、AとB、どちらを殺した方が美しいのか? シチュエーションが面白いな、と感じてたので私な…

1488(「フィンガーフードの相対性理論」の個人的感想)

2022年7月30日、31日に信濃ギャラリーでhomeさんによる「フィンガーフードの相対性理論」の公演に参加した。 私の名目上はスタッフなのだが、芝居の最中に台詞がちょこちょこあって、半分役者(役者ではない)という複雑な立ち位置であった。 キャラクターと…

1487

突き抜ける青に伸びやかな雲が映える夏空の下、自動車を走らせるのは気持ち良い。 天蓋に様々な形に縦横無尽に拡がる夏空に、私の心を沸き立たせる。 嗚呼、夏よ、澄み渡る夏空よ、その純粋を忘れること勿れ、と感傷に浸る。 演劇は未だ3年程度の初心者であ…

1486

7月6日水曜日、夏、クーラーが効いた部屋と廊下との温度差にえげつない。 山頂から下山していくような緩やかさで温度が変わるのではなく、どこでもドアでトロントにある山の頂きからゴビ砂漠のど真ん中に行くような急激な温度変化だ。 むわっ、とした空気が…

1485

演劇による救済はあるのだろうか? 言葉にするとテンで分からない。 私は演劇で救われた人間ではない、軽薄な人間だ。 演劇を通して、救済された人はいるだろう。 人それぞれ違った苦しみがあり、それぞれ違う意味で救われている 。 たまさか救済になったの…

1484(私の在り方を問う)

今、とても困っている。 私の在り方を軌道修正する必要があるかもしれない。 しかし、どう修正すれば良いのか、迷いが生じる。 私は私を大事にしないことで、私は心の平穏を保っている。 私自身を大事にしようと考えるだけで、恐怖で何も手が付かなくなる。 …

1483

丸まる背中に気付いて、頭を上に引っ張り上げる。 背中付近の強張った筋肉が伸びて、少し痛む。 じんわりとした熱を背中に感じながら、腹に力を入れる。 「結婚式の加害性」がTwitterで話題になっている。 詳しくは全く知らないが、結婚式をするという情報で…

1482

地表をチンチンに熱するような暑さが照りつける。 強い風が吹き抜けて、私のスカートをはためかせる。 6月24日、夏本番まで秒読みに入った。 今日も今日とて頭の中を言語化していく。 役者陣が分からないと言ったことを考える。 つまり、「具体的だけど、現…