ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

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朝闇の中、家路に着いた。 路肩には雪がどかりと寄せられていた。 まだこれから寒くなるのかと、首を縮めて怯えた。 ふと、玄関先にあった緑色の如雨露の中を覗いた。 薄氷が張ってあった。 透明なのにうっすらと光の反射して、自己主張していた。 意味もな…

562

山ほどある仕事を山ほど残して帰宅した。 限られた時間、少人数での人手不足、現行の機械の処理能力でどうしろというのだ、と項垂れて駐車場までの道を歩いた。 仕方ないとは言え、仕事を多く残してしまったことに罪悪感を覚え、申し訳ない気持ちになった。 …

2000円分の楽しいことを教えて下さい。(企画参加者紹介)

二日前に書いた「2000円分の楽しいことを教えて下さい。」企画にも参加してくれる奇特な方がいる。 www.negativehoukou.jp この企画に参加してくれた方を簡単にまとめて紹介する。 随時、追記していく予定だ。 ※ 2019年1月16日時点で7名の参加があり。 因み…

561

昨日の企画説明に入魂したためか、昨日の夜からぼんやりしている。 何処にも行かなかった夜の雨の日の窓ガラスに映る自分の顔くらい、ぼんやりしている。 電気ストーブが灯油切れで止まり、部屋がぐんぐんと寒くなるように、私の機動力もがんがん下がってい…

2000円分の楽しいことを教えて下さい。(企画説明記事)

Facebookで投稿した企画の説明文だ。 カテゴリーに悩んだが、「パンドラの箱を開けてみた」にする。 箱の中に残る希望のように、是非読んで精査してもらいたい。 長くて読むのが面倒、と言う方もいるだろうから、1行で書く。 タイトルが企画の名前である。 …

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Facebookで書かねばならないことを書いていたら、はてなブログで書く時間が押し迫っていることに気付いて、兎に角、後でどうにか辻褄を合わせよう、と慌てて投稿した記事だ。 1月12日の「ぼけますから、よろしくお願いします。」の映画の感想もまだ書いてい…

長野市鶴賀権堂町の古き良き散策(亀の湯編)。

3500文字を越えたので、「続きを読む」ツールを利用する。 本編は下記のボタンから。 長野市の魅力を再発見した気分を書いている。 ご興味のある方は、どうぞ。

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うっすらと積もった雪の上を歩いた。 靴の裏の溝の形に象られた足跡が私の後を付いて回った。 今日の昼頃には皆溶けてアスファルトの凸凹の溝の中へ吸い込まれていくことだろう。 さて、明日明後日から休みになる。 1月はまだ何処にも出かけていないが、出か…

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三日月が鋭く光っていた。 それはそれはエッジの効いた黄金色の三日月が、万遍なく拡がる墨色の夜を切り裂いていた。 よく猫の目で例えられる三日月だが、頭上に輝くあの三日月はネズミを甚振っている時の猫の目のような、無邪気さとおぞましさがあった。 よ…

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隙あらば怠けたい、そんな本性が出てくる。 腰据えて書くこともきっとできるが、そういう気分になれない。 戯れ言をつい、のさばらせてしまう。 いつものことか、と首を回す。 今日は下降気味、とでも書こう。 特にオチはない。

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全力全開フルパワーで眠った。 明日など要らぬ今寝たいのだ、という覚悟で眠った。 日和った奴らとは肚の座りが違うのだ。 これが我が生き様じゃ! 篤と目に焼き付けるが良い! 退かぬ、媚びぬ、省みぬ! ふと我に帰る。 いや、何を書いているんだ? 頭の中H…

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この記事は5が3つ並んでゾロ目になっている。 声に出して読めば、「GO!GO!GO!」と勇ましい。 5の推進力を借りて、今日も書こうか。 2019年の抱負は以前に書いたが、それとは別に私を推進したい。 この萎んだ身体を膨らませて、吐き出す勢いで進みたい。 …

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年が明けてもう6日が経った。 窓のない工場の中で、年末年始も働いているとあまり有り難みが感じ難くなる。 いや、年明けの有り難みを感じないのは、私の感度が鈍くなっているだけの話か。 最近はコンビニエンスストアーで買った書籍を読んでいる。 齋藤孝著…

553

記憶の隙間に挟み込む、花香の匂い。 ぐっと燻されたような渋味のある芳醇な匂いがぼおっと空間を満たしていた。 まるでウィスキー樽に浮かんでいるようだなと、骨に堪えるその花香の匂いを嗅いだ。 仕事から帰ってきて玄関を開けた時から、私の鼻孔を問答無…

552

昨日は軽く2時間ほど寝た後、たまたま帰省していた友人とちょろっと出かけた。 夕飯時に帰宅してから、寝不足分を補充しようと布団に飛び込む。 目を覚ましたのが、今日の夕方、過分に補充した気がする。 起きてから大分時間が経っているが、未だに脳がぼや…

私の人生の目的を全うするための7つの信条を構築し、私の人生哲学を構築することを2019年の抱負とする。

今週のお題「2019年の抱負」 ざらっと書いた。 読まなくても、タイトルに全て書いてある。 これより先は、蛇足の文だ。

551

朝、外に出たら雪が積もっていた。 今年最初の雪だ。 ぎゅむぎゅむと雪を踏み締めながら歩いた。 道路には黒い4本の線が荒々しく描かれていた。 雪の上を自動車が通ってできた轍だ。 どの自動車も黒い線から食み出さないように運転していた。 新雪の上を走る…

550(Happy New Year?)

一先ず、明けましておめでとうございます。 色々ありました2018年、お世話になりました。 2019年もウサギたち共々、宜しくお願いします。 写真は別の年の使い回し。 帰ってから撮る元気がなかった… 追々、撮ってUPします。

549(2019年まであと15分~)

再び、鳥取砂丘より、その3。 これにて今年の締めとする。

548(2019年まであと30分~)

再び、鳥取砂丘より、その2。 誰が読むかは分からない。 誰も読まないかもしれない。 それでも書くのは、自分のため。 何かを書いておかないと、空白が気持ち悪い。 別に強迫観念がある訳ではないのだけど。 何も書いてないのは、妙な居心地の悪さがある。 …

547(2019年まであと1時間~)

再び、鳥取砂丘より。 最初に行った方はマイナーな鳥取砂丘だったらしく? メジャーな鳥取砂丘を朝方に行った。 こちらは、マイナーの鳥取砂丘とは違って、迷子の心配がなく、やはりメジャーだな、と感じた。 そんな思い出ぽろぽろ。

546(2019年まであと3時間~)

白兎神社より。 休憩時間の合間に書く。 電光石火の早業、急いで考える。 しかし、空回りするばかりで言いたいことが出てこない。 出来の悪い愚脳に目眩を覚える。 その脳を酷使しといてよくも平然と言えるな、と私の自意識が嗤う。 「目くそ鼻くそを笑う」…

545(2019年まであと6時間~。)

白兎海岸にて。 彼の有名な「因幡の白兎」伝説の場所らしい。 ワニを騙して隠岐から因幡へ渡ったが、騙されて怒ったワニに皮を剥がれた白兎を大国主神が助けた話だ。 ウサギ、ワニ…我が愛しの人形たちに因縁を感じて、ここに来た。 砂浜だけど、鳥取砂丘では…

544(2019ねんまであと12時間〜)

鳥取県の鳥取砂丘より、その5。 さて、半日が過ぎて、困る。 夜勤なのに、寝れない…。 幸い、今日製造する予定の製品数がそれなりに減っているだろうと想定されるから、体調悪くて製産性が落ち込んでも大丈夫だ、多分。 投稿できるタイミングに投稿していく…

543(2019ねんまであと1日〜)

鳥取県の鳥取砂丘より、その4。 さて、今日は大晦日だ。 はて、今日は大晦日か? あら、今日は大晦日なのか。 ああ、今日は大晦日だ。 でも、今日は大晦日なのか? やはり、今日は大晦日だ。 もう、今日は大晦日なのだ。 うう、今日は大晦日か… まるっと、今…

542(2019年まであと2日~)

鳥取県の鳥取砂丘より、その3。 手前に映っている大こけしは今年からのニューフェースだ。 それほど写真は撮れていない、大き過ぎる故に普段は留守番しているから。 私がこけし好き、と公言していたらとある方から貰い受けた大こけしだ。 実はこの大こけしと…

541(2019年まであと3日~)

鳥取県の鳥取砂丘より、その2。 2018年の最後の休日が終わる。 明日、明後日は夜勤だ。 馬車馬のように働く、のか? むくむくと休みたい、サボりたい、消えてしまいたいと悪魔が囁く。 除夜の鐘では私の煩悩は殺せない。 初夢を見るのは、はて何時になるやら…

540(2019年まであと4日~)

鳥取県の鳥取砂丘より。 長野市で鍋をつつく。 夜は続く。 楽しいを綴る。

539(2019年まであと5日〜)

部屋の中より、リュックサックの中身を開けて。 この写真は、はてなブログで記事を書くときに用いた物だ。 はてなブログの「今週のお題」から、確か「鞄の中身」について書いた記憶がある。 写真に写っている通り、私の部屋同様、リュックサックの中身も荒野…

538(2019年まであと6日〜)

大阪府のバー「黒門カルチャーファクトリー」にて。 ぼんやりと天井を眺めている。 木目が人の顔に見えそうで見えないな、と一も二もないどうでも良いことを考えている。 側頭葉付近にずずっと地滑りをしているような血液の淀みを感じる。 ふと、火災報知器…