ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

〇〇を取っ掛かりに考えます。

誰かを傷付けながら今日も生きてゆく。

傷付くことを取っ掛かりに考えた。 自分を含めた誰かを傷付けないで生きるのはできない。 最近、そうした結論に至った。 地域限定のフラペチーノを一気にすすって、アイスクリーム頭痛を起こす。 私の主観による見解なので、偏りはあるだろう。 それでも、現…

現代の女子力はより自立した女性である。

女子力とはなんぞや? 質問箱に届いた質問に首を傾げる。 はて、女子力とは一体何であろうか? 私の思い描く女子力は、料理ができたり、可愛い服を着たり、周りへの気遣いがうまいイメージだ。 さりとて、それが件の「女子力」かと言われると、何か違う。 そ…

寺山修司のある一遍の詩を考察してみた。

寺山修司の「生れた年」を読み解いてみた。 とあるツイートが目に入った。 児童書に載っていた、寺山修司の詩を「どういう意味?」と11歳の子どもに聞かれたけども、上手く答えられなかった、というものだ。 これ児童書なんだけど、この寺山修司の詩を「どう…

時代の変化を漫画オタクは考える。

33歳にして未だに漫画を買い漁り、読んでいる。 年相応、という文脈を考えれば、少年少女漫画は卒業するものだろうか? 未だに漫画は面白いので、今年も留年するだろう。 漫画を読み続けていると、時代の変化を感じる時がたまにある。 表現媒体は時代の影響…

1277(今年、学びたいこと)

今年、私は演劇、芝居について学んでいきたい。 というか、色々とあって演劇に関わる感じになっている。 2019年5月にひょんなことから始めたのが事の発端だ。 2019年春頃、Facebookで「上土劇場で何かやる!」というイベントが度々目にしていた。 長野県松本…

一途になるには、打ち込むものの時間配分を増やせば良いだけ。

「どうしたら一途になれますか?」 久方ぶりに質問箱を開いたら、こんな質問が来た。 一途に成りたいのだろうか、不思議な質問だ。 一途の意味は下記の通りである。 他を考えないで、一つのことに打ち込むこと。また、そのさま。ひたすら。ひたむき。 dictio…

日本国旗損壊罪には賛同、表現の規制には創造性で対抗すべし。

日本国旗の損壊について考えた。

寿命の長さに関係なく、今を楽しめれば私は満足だ。

私の寿命が何時終わるのだろうか。 無事に身体が活動を終える日まで生き長らえたとして、どれほどの長さがあるのだろうか。 齢33歳現在、私の人生の長さを取っ掛かりに考える。

副主宰と私は便宜上、「仲が良い」ということにしておく。

劇団の副主宰と仲が良いのか考えた。

恋とは病気、愛とは狂気。

恋と愛の違いについて。 質問箱にまたど偉い質問が届いた。 このようなことを普通は考えるものだろうか? 特に恋について私は本質的な理解ができていない。 しかし、あえて、この質問に挑む。 私の知見と経験を元に算出する。 「恋とは落ちるもの、愛とは拾…

イジメを無くすには、「対等」になれるコミュニティを見付ける。

「世に蔓延るイジメってどうやったら無くせるか」 難問である、難しい問いと書いて、難問である。 少し、本腰を入れて答えてみよう。 私は、イジメとは構造上と本能の問題だと考える。

尊敬できる人の条件とは、自ら考え、実践できる人だ。

「尊敬できる人の条件」とは一体、何であろうか? 尊く敬うことができる人とはどんな人だろうか? そして、そうした人である条件とは、何だろうか? ざらざらと書いてみた。

マジョリティはマイノリティになる自覚を。

Twitterに潜っている率が高くなっている。 ちょっと昔なら「呟くことがない」と嘆いていたのに、今では全SNSの中で一番入り浸っている。 短い文言でタイムラインがどんどん更新されていくのが、怠け者である私の性分とがっちり嵌ってしまったのだ。 さて、そ…

勉強とは、面倒だがやるべきことをする行動だ。

勉強の本質的な意味とは何であるか? はて、勉強の本質的な意味、そんなものがあるのだろうか? にべもなく目の前の宿題や課題を片付ければ良いのではないか? いや、真面目な人ほどドツボにはまるかもしれない。 どうして勉強をしなければならないのだろう…

良い恋とは、良い思い出として記憶しておきたい出来事だ。

良い恋とは何なのか? 質問箱に届いた彼の質問にきょとんとした。 良い恋とは何か、今までの人生で考えたこともなかった。 中学生の頃、同級生の女子に「愛って何?」と質問するような男だ。 更に彼女いない暦=年齢の人間だ。 恋愛のれの字も意に介したこと…

自分らしくいるために、取捨選択は自分でする。

自分らしさを取っ掛かりに考えた。 自分らしくいるとはどういうことか。 「らしい」という曖昧なのに妙に明確な言葉に惑わされる。 一体、自分らしくいるとは、どういうことだろうか? 自分らしいとは、何を以て自分と定義しているか。 他者とは違う、自分ら…

他者に望みを抱くから、人は病む。

病むことを取っ掛かりに考えてみた。 人間はどうして病むのだろうか? 質問箱に投げかけられた質問に興味深く見る。 聞かれてみれば、どうして病むのか、明確に答えられない。 人間はどうして病むのか、徒然に考えてみた。 「病む」とは、精神が正常ではなく…

常に迷っているか、直ぐに決断しているだけの人生だ。

「いつものように。」、その一行だけ書かれていた。 一行だけ書かれていて、その先はなく、下書き保存されていた。 「迷い」と「決断」というお題目ありきの記事である。 #「迷い」と「決断」 Sponsored by イーアイデム 当時、私は何を書こうとしていたの…

地獄の底より愛を込めて。

「世界一いい言葉欲しいです」 Twitterと連動している質問箱に私宛に届いていた質問だ。 奇妙な質問だな、としげしげと読む。 世界一いい言葉、とは何であろうか? 想像しても雲を掴むようで要領を得ない。 それも「欲しい」と言うのはどういうことだろうか…

ビール瓶

今週のお題「怖い話」

人生の目標を見付ける方法は、ひたすらに考える。

「人生の目標」、一体どういうものが人生の目標に相応しいのだろうか。 言葉のイメージでは壮大で、人生を全うするのに必要なもの、のように感じる。 「人生の目標」を見付けるのは途方もない話のようで目眩を覚える人もいるかもしれない。 しかし、難しい話…

私は筋金入りの殻篭りだ。

自分の殻を取っ掛かりに考えた。 いつもの如く、質問箱に質問が届く。 今回は、「自分の殻を破るにはどうすれば良いか?」とするものであった。 割りと真剣に考えてみた。 自分の殻を破る、現状に不満があるから変えたいのだろうか。 自分の殻を破るには、行…

学歴には賞味期限がある。

学歴を取っ掛かりに考えた。 学歴は初対面の時に威力を発揮するものと考える。 その人の人となりは分からなくても、学歴を見れば推し量れることもある。 高校卒業と大学卒業では、第一印象において違うだろう。 加えて高校卒業であれば、家庭環境などの大学…

障碍は「障碍」であり、自殺は「自殺」だ。

私の思考は相変わらず愚鈍だ。 ゆるりゆるり考えていく。 連続する無意識の思考は、僅かに確かに変わってきている。 学習とは変化すること、と学んだ。 今まで知らなかった自分から、知った自分へ。 そこから派生する、思考の変化は、やがて私の自意識を変え…

幽霊が死んでも、私の悲しみは必ず残す。

幽霊の寿命を取っ掛かりに考えてみた。 最近の私はTwitterに専ら入り浸っている。 Twitterを始めた当初は呟くことなどない、と考えていたが、今では暇さえあれば覗いている。 慣れだろうか、愚物の成れの果て、今日もちらちらとTwitterを覗いた。 すると、あ…

蝉は生と死を同時に感じながら生きている(蝉の視点)。

蝉を取っ掛かりに考えてみた。 蝉の視点から蝉の死生観の妄想を語れる人とお酒が飲みたい。 Twitterでこう呟いた人がいた。 絶対に面白いので、私は諸手を上げてリプライを送った。 しかし、考えてみるに蝉の視点で蝉の死生観というのは良い切り口ではなかろ…

飲みイベントに参加したら、脚本を書くことになった。

noteにせっせか書いた。 noteだと書きづらい、心情的に。 何だろう?はてなブログと違って「ちゃんとしなきゃ」と考えている自分がいるのかもしれない。 せっせか書いたから、こっちにも転載してしまう。 当ブログの方が書き易い、心情的に。 やはり、どうで…

短冊は彦星と織姫も仲を保つのに役立てられている説。

短冊を取っ掛かりに考えた。 彦星と織姫が1年で一度、天の川を越えて逢瀬する。 地上の人間は短冊に願い事を書いて、竹に吊るす。 7月7日、七夕祭りは上も下も静かに盛り上がる。 私の願い事、短冊に書いてもいない。 去年は夏祭りで短冊を書く機会があった…

ただただ、「ああ、好きだな」と放言するだけでござい。

「本当に好き」が分からないとき、どうしているのか質問箱で聞かれた。 「本当に好き」が分からなくなるのは、くらべた結果ではないだろうか? 私なりに突き詰めて考えてみた。 まず、私は「本当に好き」という感覚がないのかもしれない。 「好き」という感…

リストカットを咎めない、私は決してしないけれども。

リストカットについて考える。 SNSでリストカットについて書いている人がいた。 片方はFacebookで、もう片方はTwitterで。 この両名はお互いに完全に面識のないのだが、言っていることが似通っているな、と感じた。 端的にまとめると「私がリストカットをす…