ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

〇〇を取っ掛かりに考えます。

正義とは、人としての在り方を問うことだ。

正義を取っ掛かりに考えてみた。 何を以て「正義」とするのか? 前々から「正義」とは何であるのか、気になっていた。 正義があるならば、悪があり、間違いがある。 ならば、これぞ「正義」はあるのではないか? 「私は間違えている」、と頭の片隅に置きなが…

青い部屋の真ん中で、私は祖母の夢を見た。

夢を見た。 亡き祖母が私の夢枕に立った、のだろうか。 炬燵のある4畳一間の部屋に私が居て、襖をそっと開ける。 襖の向こう側は歌舞伎の檜舞台のような景色が広がっていて、舞台端に役者が居る。 私が一度襖を閉めて、またそっと開けると目と鼻の先に先程の…

祖母の十三回忌がある。

2022年2月、祖母の十三回忌がある。 祖母が亡くなって、12年が過ぎた。 12年、祖母が居ない日々が12年も過ぎた。 今年は姉も妹も帰省しない。 このご時世、仕方ない。 母と父と私の3人で法要する。 この12年、私はどれだけのことを覚えていられているだろう…

シャットアウトの過程やニュアンスも様々ある。

つい最近、友達になったYさんと私としては有意義なやりとりをしている。 Yさんは「他者に手を差し伸ばしたい」というまるでマリア様のような在り方を目指している。 そういう方だから、私が拗れた性格も相まって、長文の応酬になっている。 そのやりとりで私…

私は最強の役者を目座す。

ある方から言われた言葉を何度も反芻する。 「波のような芝居ができたら最強」。 はて、波のような芝居とは一体どういうものだろうか? 私は役者も前向きにやろうと去年から考えている。 しかし、どういう役者に成りたいのか、具体したものがなかった。 お客…

一泊の冒険をしたいなら。(民泊アトリエ吐夢)

Facebookで投稿した記事をそのまま載せる。 私の率直なレビューである。 2022年7月中旬、民泊アトリエ吐夢のインターホーンを鳴らした。 インターホーン越しから「どうぞー」と声がした。 玄関のドアを開くと、宿主であるKahori Nishidaさんが出迎えてくれた…

お金は選択肢を増やし、心の豊かさは人それぞれの基準がある。

心の豊かさについて考えてみる。 Twitterで入り浸る日々を過ごしている。 可愛いイラストやら、面白い呟きやらで飽きない。 無限に時間が溶けるので、暇つぶしにはあまりに最適で危ない。 そのTwitterで似たことがバズっていた。 1つは「年収200万円で豊かに…

私は父が嫌いだが、家族ではある、嫌いだが。

父について考えた。 タイトルから察して頂くと、分かるかもしれない。 閲覧注意、家族大好き!な方は特に。 本文は続きより…

20年分の発酵した得体の知れない感情を一欠片でも残して世界が滅ぶのを防ぎたい。

愛を取っ掛かりに考えた。 2022年、つまり来年から超個人的実験企画をやる。 1ヶ月毎に1本、1年通して12本の一人芝居をする。やる理由は「何だかやりたいから!」という勢いだけで、明確な理由は存在しない。 一人芝居だから稽古は一人で黙々とすれば良いの…

表現は誰かを傷付ける事実から逃げてはいけない、表現する人ならば。

誰も傷付けない表現について、一考してみる。 漫画「宇崎ちゃんは遊びたい」のヒロインが献血ポスターに起用されたら、胸が大きいキャラクターであることが女性の性的搾取と非難されて騒動になったのは、はて今年だったか? 「宇崎ちゃんは遊びたい」の新刊…

私の34年間を省略して、1万文字の記憶に集約してみた。

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 私の過去を振り返って。 過去の私の影を探して。

誰かを傷付けながら今日も生きてゆく。

傷付くことを取っ掛かりに考えた。 自分を含めた誰かを傷付けないで生きるのはできない。 最近、そうした結論に至った。 地域限定のフラペチーノを一気にすすって、アイスクリーム頭痛を起こす。 私の主観による見解なので、偏りはあるだろう。 それでも、現…

現代の女子力はより自立した女性である。

女子力とはなんぞや? 質問箱に届いた質問に首を傾げる。 はて、女子力とは一体何であろうか? 私の思い描く女子力は、料理ができたり、可愛い服を着たり、周りへの気遣いがうまいイメージだ。 さりとて、それが件の「女子力」かと言われると、何か違う。 そ…

寺山修司のある一遍の詩を考察してみた。

寺山修司の「生れた年」を読み解いてみた。 とあるツイートが目に入った。 児童書に載っていた、寺山修司の詩を「どういう意味?」と11歳の子どもに聞かれたけども、上手く答えられなかった、というものだ。 これ児童書なんだけど、この寺山修司の詩を「どう…

時代の変化を漫画オタクは考える。

33歳にして未だに漫画を買い漁り、読んでいる。 年相応、という文脈を考えれば、少年少女漫画は卒業するものだろうか? 未だに漫画は面白いので、今年も留年するだろう。 漫画を読み続けていると、時代の変化を感じる時がたまにある。 表現媒体は時代の影響…

1277(今年、学びたいこと)

今年、私は演劇、芝居について学んでいきたい。 というか、色々とあって演劇に関わる感じになっている。 2019年5月にひょんなことから始めたのが事の発端だ。 2019年春頃、Facebookで「上土劇場で何かやる!」というイベントが度々目にしていた。 長野県松本…

一途になるには、打ち込むものの時間配分を増やせば良いだけ。

「どうしたら一途になれますか?」 久方ぶりに質問箱を開いたら、こんな質問が来た。 一途に成りたいのだろうか、不思議な質問だ。 一途の意味は下記の通りである。 他を考えないで、一つのことに打ち込むこと。また、そのさま。ひたすら。ひたむき。 dictio…

日本国旗損壊罪には賛同、表現の規制には創造性で対抗すべし。

日本国旗の損壊について考えた。

寿命の長さに関係なく、今を楽しめれば私は満足だ。

私の寿命が何時終わるのだろうか。 無事に身体が活動を終える日まで生き長らえたとして、どれほどの長さがあるのだろうか。 齢33歳現在、私の人生の長さを取っ掛かりに考える。

副主宰と私は便宜上、「仲が良い」ということにしておく。

劇団の副主宰と仲が良いのか考えた。

恋とは病気、愛とは狂気。

恋と愛の違いについて。 質問箱にまたど偉い質問が届いた。 このようなことを普通は考えるものだろうか? 特に恋について私は本質的な理解ができていない。 しかし、あえて、この質問に挑む。 私の知見と経験を元に算出する。 「恋とは落ちるもの、愛とは拾…

イジメを無くすには、「対等」になれるコミュニティを見付ける。

「世に蔓延るイジメってどうやったら無くせるか」 難問である、難しい問いと書いて、難問である。 少し、本腰を入れて答えてみよう。 私は、イジメとは構造上と本能の問題だと考える。

尊敬できる人の条件とは、自ら考え、実践できる人だ。

「尊敬できる人の条件」とは一体、何であろうか? 尊く敬うことができる人とはどんな人だろうか? そして、そうした人である条件とは、何だろうか? ざらざらと書いてみた。

マジョリティはマイノリティになる自覚を。

Twitterに潜っている率が高くなっている。 ちょっと昔なら「呟くことがない」と嘆いていたのに、今では全SNSの中で一番入り浸っている。 短い文言でタイムラインがどんどん更新されていくのが、怠け者である私の性分とがっちり嵌ってしまったのだ。 さて、そ…

勉強とは、面倒だがやるべきことをする行動だ。

勉強の本質的な意味とは何であるか? はて、勉強の本質的な意味、そんなものがあるのだろうか? にべもなく目の前の宿題や課題を片付ければ良いのではないか? いや、真面目な人ほどドツボにはまるかもしれない。 どうして勉強をしなければならないのだろう…

良い恋とは、良い思い出として記憶しておきたい出来事だ。

良い恋とは何なのか? 質問箱に届いた彼の質問にきょとんとした。 良い恋とは何か、今までの人生で考えたこともなかった。 中学生の頃、同級生の女子に「愛って何?」と質問するような男だ。 更に彼女いない暦=年齢の人間だ。 恋愛のれの字も意に介したこと…

自分らしくいるために、取捨選択は自分でする。

自分らしさを取っ掛かりに考えた。 自分らしくいるとはどういうことか。 「らしい」という曖昧なのに妙に明確な言葉に惑わされる。 一体、自分らしくいるとは、どういうことだろうか? 自分らしいとは、何を以て自分と定義しているか。 他者とは違う、自分ら…

他者に望みを抱くから、人は病む。

病むことを取っ掛かりに考えてみた。 人間はどうして病むのだろうか? 質問箱に投げかけられた質問に興味深く見る。 聞かれてみれば、どうして病むのか、明確に答えられない。 人間はどうして病むのか、徒然に考えてみた。 「病む」とは、精神が正常ではなく…

常に迷っているか、直ぐに決断しているだけの人生だ。

「いつものように。」、その一行だけ書かれていた。 一行だけ書かれていて、その先はなく、下書き保存されていた。 「迷い」と「決断」というお題目ありきの記事である。 #「迷い」と「決断」 Sponsored by イーアイデム 当時、私は何を書こうとしていたの…

地獄の底より愛を込めて。

「世界一いい言葉欲しいです」 Twitterと連動している質問箱に私宛に届いていた質問だ。 奇妙な質問だな、としげしげと読む。 世界一いい言葉、とは何であろうか? 想像しても雲を掴むようで要領を得ない。 それも「欲しい」と言うのはどういうことだろうか…