ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字

785

サダ子さんをご飯に誘ってみた。 しかし、悉く予定が合わない。 相手の都合もあるので、その都合に合うように工面中だ。 ただご飯を食べに行こう、とするだけなのに、こうも合わないか。 ご飯を食べる、30分の、間隙のすれ違い。 ああ、うざがられていないか…

784

いちいち、父の物言いにざわり苛立つ。 本当に自分本位な考え方に苛立つ。 そういう人だと分かっていても、苛立ってしまう。 父が私に「盆くらい線香をしろ」と威厳たっぷりに言う。 母が父に「だったら、あなたも線香を上げたら?」とそっと言うと、「俺は…

783

今しがた、すれ違ったのは、私の知っている人だったろうか? 軽く会釈をして、返してくれたから、多分、私の知っている人だろう。 それとも、私が会釈をしたから、知らない人だけど、返してくれたのだろうか? 後ろを振り向けば、ブロック塀の影に隠れた、後…

782

耳が痛い、無音が室内を圧迫してくる。 耳が痛い、反響する不安の声が増幅する。 耳が痛い、じんわりと鼓膜への通り路が痛むのは外か内か、どちらだろうか?

781

どの程度の頻度で誘えば良いのかが分からない。 あまりにも頻繁なのは、私が嫌だからしたくはない。 しかし、間隔が開き過ぎるのも、駄目な気がする。 次の約束を取り付けるなら1週間以内で、という記事を読んだ記憶がある。 しかし、1週間などあっという間…

780

夜勤だったが、昼から稽古に参加した。 長く稽古ができるので、大変に有意義だ。 しかし、台詞を覚える期限が迫っていて、内心怯えている。 最初の方でもまだ読んでいる、読まされている感がある。 後ろの方が全然、頭に入ってない。 今日、帰ったら、没入で…

759

特に何もないままに1日を送る。 こちらから何か送るべきか? いや、しかし、特に誘える文句がない。 人一人に悩む、特に何もない1日を送る。

758

起きて、仕事を黙々と片付ける。 昨日と今日の落差に驚く。 同じ現実なのに、昨日はウキウキと浮わつき、今日はズーンと沈んでいる。 感じている人間は同じ私だ。 同じ現実を生きているのに、この落差は何なんだ? 晴れていた朝から雨が降る夕方へと気温くら…

757

程好い疲れに充足感を感じる。 朝の10時に待ち合わせ、そこから中町通りを歩き、四柱神社で手を合わせ、松本城に行った。 貞子のコスプレをした女性と仲良くデートした。 あんばいがむずかしい、とデート前から感じていたが、存外に良い感触であった。 特に…

756

明日はデートだ。 おふざけの要素が強めだが、デートには違いない。 ふと、私にとって初デートになるのではないか?と思い至る。 女性と2人っきりで遊ぶことを「デート」と言うのであれば、それなりにしたことはある。 恋愛的な要素を加味した上で、女性と2…

755

私の立っている地表から30度上空に三日月が浮かんでいる。 何だか気分が良いので、自動車の窓を開け放つ。 温い空気が押し出されて、ほんのり湿った空気が出入りする。 鎧のような骨をまとった虫が時速60kmでぶつかってくる。 山から、川から、羽を摺り合わ…

754

じゅうしょくさんがくるのに、へやがかたづいていない。 あっちをみても、そっちをみても、まんがのやま、やま、やま。 ああ、わたしはあんじゅうのちをほっしているだけなのに、どうしてわたしのやすらぎをうばおうとするのか? あまりのかなしさにおえつが…

753

アブタカタブラ、魔法の言葉の力が欲しい。 ちちんぷいぷいのぷい、時間を増やして欲しい。 割と切実に、寝てしまって後悔している真っ只中だ。

752

朝は安曇野朝活に行く。 日中、ぱすてるの稽古に行く。 夕方、デニーズでお喋りする予定だ。 …何か忙しい休日である。

751(750はとおに通り過ぎ)

二日酔い、朝のスズメ、散歩に出かける愛犬。 嗚呼、頭がぎゅっと痛い。 三千世界のカラスを殺したい、と久方ぶりに考えた。

749

明日はいよいよ納涼祭本番だ。 気持ちを高めておく。 むしろ、気が急ぎ、仕事が手に着かない。 しかし、気持ちを高まってしまう。 この緊張感は何だろうか? 高ぶる気持ちを鎮めながら、夜を更かす。

748

きゅるきゅるとお腹が痛む。 すくっと立ち上げて、サッと済ます。 この変化に気付いた人は、いただろうか? 大きな声で「痛たた」と言っていない。 身体をくの字に曲げてもいない。 無言で立ち上がり、無言で戻ったのだから。 気付いたら気付いたで恥ずかし…

747

稽古を休んだ。 働いている者の宿命、仕事が最優先となる。 仕事を二の次三の次に回すと、仕事を失う。 趣味の範囲、と言えば良いのか。 稽古は休んでも、本番に間に合えば良い。 そう、間に合わせるために、稽古日以外で練習せねばならない。 正直、不安し…

746

夜をせっせと働いて過ごす。 しかし、せっせと働くとすぐ終わる。 油揚げは夏はシーズンオフ、絶対量が少ない。 今日の分はもう終わった。 しかし、翌日の2時まではいないといけないらしい。 それまで、清掃をして、更に翌日分も幾つか終わらせることをする…

745

ビスケットをもしゃもしゃと食べる。 口の中の渇きを熱いコーヒーで湿らす。 時折、古い扇風機の涼やかな風が私の首元を過ぎる。 古民家で過ごす、出勤前のゆるやかな時間、私は私に戻る。

744

朝からはしゃぎ過ぎた。 長野市行って、松本行って、地元の納涼祭に行って。 普通に疲れた、もう寝る、寝かせて? 欠伸で涙が決壊したので、もう横になる、なるからね?

743

足下から崩れ落ちる、落花生の城、からからと小気味に鳴り響く。 中身が飛び出て、傾斜のある床をころころと転がる。 ナッツもバターも御用じゃない、朝に食べるトマトの種が歯の間に挟まる。 高速で回る、キツネの尾を、鷲が上空から機を伺っている。 しゅ…

742

一区切り、一区切りだ。 「もう一個あるけど、いいや」と気になる言葉を言われたが、一区切りだ。 ずっとリライトし続けていた頼まれ事が、今日、終えた。 長かった、長かった。 「これで完成だ」と何度も出し続け、その都度書き直しを願われた。 それも一区…

741

詩を習作しているのではない。 私の感じる現実というものに「言葉」という型に嵌めようとしているだけだ。 散らかった栄養ドリンクの瓶の中に、開封前の真新しいのを探し当てる。 しかし、過去の型に嵌めて飾った言葉たちを振り返ると、ややこしい言葉遣いに…

740

のそりと起き上がって時刻を確認した。 16時過ぎ、もう夕方に差し掛かっていた。 休日の1日が短いと感じるのは、私だけだろうか? 今日明日は休みである。 特に予定は立てていないが、やることは山積みなのは変わらない。 一先ず、荒れ放題の肌を鎮める塗り…

739

皆さんは行っただろうか? 今日は参議院選挙だった。 今、長野県の選挙結果をテレビで見て、予想通りの結果を知る。 期日前投票に行って来た訳だが、正直、頭の中は例の頼まれ事で一杯だった。 私の知っていたことと言えば、立候補者の名前くらいの情報しか…

738

ローマは一日にして成らず、言葉を紡ぐのも毎日の積み重ねの中からしか生まれない。 二重螺旋の記憶の彼方、遠いご先祖様の魂は、私の脳髄で眠っている。 三顧の礼を尽くすにも、礼儀は忘れた、ただ会いたい人を探す。 四角四角な毎日の強制力に、怠け者の私…

737

お。

736

え。

735

う。