ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字-()付き

1357(「私」の自意識を探して)

「私」の自意識の境目について持論を書いたのは、はていつだったか? 気になって遡ってみた。 下記リンクがその記事だ。 www.negativehoukou.jp www.negativehoukou.jp 2017年9月22日とある。 今が2021年7月22日だ。 3年と10ヶ月前に書いている。 3年と10ヶ…

1351(過去の記事漁り7)

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 「文学」とは何であろうか? 文章を書き殴り、書き散らし、書き投げて。 文章を書くことはできるけれど、「文学」となるとまるで分からない。 試しに当ブログの検索窓で「文学」と打ち込んでみた。 す…

1349

はてなブログで横の機能を何となしに覗いてみた。 すると、ドローイングがあった。 描けるのか、と押してみると、ドローイング画面が表示された。 物は試し、と描いてみた。 下記はその絵だ。 パソコンのマウスで描くから、なんか下手な気もする。 しかし、…

1348(過去の記事漁り6)

時期は7月2日金曜日だ。 この記事は6月1日、約1ヶ月の遅れである。 遅れてはいるが、現行に追い付けられたら良いな位の認識だ。 さて、過去記事を遡って言及しようか。 3行シリーズと共にパターン化しそうな気もする。 あの手この手で飽きから逃れようとする…

1346(過去の記事漁り5)

私の怠け癖が露呈している記事だ。 www.negativehoukou.jp 読み返してみると、私はミソジニー、女性蔑視しているのではなかろうか、と感じた。 「家族」という縛りで洗濯物を押し付けているのだから、そうなのだろう。 働きながら洗濯物を済ましている人も多…

1345(過去の記事漁り4)

今回の過去記事は。 www.negativehoukou.jp 夏から秋へと変わりつつある9月上旬に書いている。 涼しくなるにつれて片付けられる扇風機をお題にホラーを想起して妄想している。 今はこれから熱くなる6月下旬である。 1年振りに再会する扇風機さん、埃まみれに…

1344(過去の記事漁り3)

今回の過去の記事は。 www.negativehoukou.jp バッグ・グロージャーについて書いている。 パンの袋を開封後、開いたパンの袋の口を閉じるために用いるアイテムである、あのバッグ・グロージャーだ。 袋に残ったパンを湿気らせないために袋の口を細く絞ってか…

1343(過去の記事漁り2)

手当たり次第に過去の記事を漁っていく。 下記は「トイレットペーパーの端を三角に折る」問題についてだ。 www.negativehoukou.jp 大便の付いた肛門をトイレットペーパーで拭い、その手で三角に折るのは不潔だ、と主張する人がいた訳だ。 それに対して、「三…

1342(過去の記事漁り1)

ふと、昔の記事を読んでみよう、と思い立つ。 理由は特にない、単なる思い付きだ。 思うままにガッと開いてみる。 www.negativehoukou.jp 2016年9月、即ち、当ブログが産声を上げた月である。 今が2021年6月なので、もう3ヶ月ほどしたら5年となるのか。 月日…

1324(誕生日の返信履歴)

5月24日は私の誕生日であった。 例年、Facebookのタイムラインに私宛の祝言が届く。 今年は26人から「おめでとう」と祝って頂いた。 折角お祝いして頂いたので、一人一人きちんとコメントしよう。 今年は数字に因んで順繰りに書いていこう。 つまり、1〜26ま…

1307(脚本の考えの脳内整理)

新しいお題の脚本の設定をざっくりと出す。 どういう設定かは詳細は書かない。 ただ、私自身の脳内整理のために今回の順序をさっさか書く。 最初、新しいお題を聞いて、私は「こういう世界観で書いてみようかな?」と思い浮かべる。 お題の設定を活かすのに…

1265(脚本書き上げ備忘録)

新規脚本をガッと書いた。 目安50分以上でまつもと演劇祭で発表した「モザイク・シンドローム」を除外した脚本は、今回で3作目だ。 この3作品を踏まえて、私がちょっと感じたことを書く。 最初に書いた脚本は設定盛り沢山で、ぎゅうぎゅう詰めで書いた。 お…

1247(星に手が届くのか否か)

手を伸ばせば届きそうな星であった。 手を伸ばせば届く、と考えるのは浅はかだろうか。 手を伸ばしても届かない現実の前に息を大きく吸う。 手を伸ばさなくても届かないと現実を知った気になっている。 手を伸ばせば届くかもしれない、と上っ面だけの綺麗事…

1245(「うっせぇわ」感想)

話題の「うっせぇわ」を視聴した。 Twitterのタイムラインで時折話題に上がっていたので気になっていた。 【ニコカラ】うっせぇわ【on vocal】 YouTubeでオリジナル動画を探してみた。 上記のはニコニコ動画なのか、下に歌詞表示されているから気になる方はY…

1234(豆まきについて)

今週のお題「鬼」 豆まきについて一考した記憶があったので、過去記事を検索してみたら、当該記事を見付けた。 www.negativehoukou.jp 恋愛が分からないと喚いた日の翌日に、結婚の文字が出てくるとは因縁を感じてしまう。 この記事を書いたのは2年前、随分…

1230(映画「鬼滅の刃ー無限列車編ー」感想)

映画「鬼滅の刃ー無限列車編ー」を鑑賞した。 当記事はその感想である。 ネタバレも含むので、まだ観ていない方はご注意ください。

1228(空疎な空言)

お願いだからシンデレラ あちらの塔から飛び降りて キスの相手はヒキガエル メキシコ一周メキシカン ガーリーガソリンマキシマム そこから白線渡りの六丁目 境界解離性障碍は対岸の火事だと気付かない 嗚呼、西へ夕陽が沈んで東に月が昇るのも寂しい農道から…

1180(劇壇百羊箱「M夫人の回想」)

11月29日、上田市にある犀の角で「劇壇百羊箱」さんの演劇を観た。 「M夫人の回想」という演目で、2018年第64回全国高等学校演劇大会で優秀賞を受賞した作品とのことだ。 「劇壇百羊箱」さんの掲げたテーマが「大人の本気」とあり、どのように作り上げるのか…

1159(今日は良い日)

2020年11月11日、実に切りの良い数字の日だ。 ランダムに数字が並ぶのも好きだが、スッキリとシンプルな並びは気分が良い。 シンプルな並びで気分が上がる、実に安上がりな人間だ。 今日は休みを言い渡された。 朝はのっそりと起きて冷めたチャーハンを食べ…

1133(流れる雲よの感想)

松本市上土劇場にて「流れる雲よ」を観劇した。 久方ぶりの演劇鑑賞だ。 たまたま上演時間に行けたので、そのまま観に行った次第だ。 ここでは奇譚なく、正直に書く。 もしかしたら関係者に読まれるかもしれない恐怖を抱きながら、正直に書く。 わざわざ私の…

1101(我が道を往く)

私は我が道を往く。 他の道は進めないから、我が道を往く。 ある意味でそれしか選択肢がないから、我が道を往く。 例え、雨風が吹き泥で足下を捉えながらでも、我が道を往く。 例え、雪が降り積もり道の境目さえ分からなくなっても、我が道を往く。 着の身着…

1064(狂人ルール)

正しく生きていく為に 間違い探しの毎日 減点方式の採点 残りは何点ですか、先生? 道徳とか倫理とかの 綺麗な言葉で誤摩化す 今日も歩道橋の上から 誰かが身を投げて死んだ 真っ直ぐ歩いていくために 寄り道しない毎日 密告ゲームの勝者 残りは何人ですか、…

1020(さようなら、鈍色の雲の群れよ)

鈍色の魚のような雲の群れが東の空に浮かんでいた。 川に薄氷が張っているようなリバーブルーの空を、自由に、堂々と、雲の群れが浮かんでいた。 昼の名残りは星々が拾い集め、雲の群れは夜の衣を纏い始めていた。 雨と雨の合間、気持ちの良い風が私の顔を、…

935(探し物は見つからず)

一体全体渾然一体、発する先には何もなかった。 発する先には、前頭部後頭部側頭部、何もなかった。 何もない、ぐねぐねとした線の集合体を組み合わせ、組み合わせたぐねぐねした線の塊を更に組み合わせて、ぐねぐねした線の塊の塊を縦にも横にも組み合わせ…

930(ドライブと音楽)

私は遠出をよくする。 自動車で気ままな1人旅を長野県からさっと行って戻る。 北は宮城県、福島県、南は鳥取県、高知県、西は福井県、石川県、東は静岡県、神奈川県とふらっと行く。 しかし、道中、それほど音楽をかけている訳ではない。 眠気覚ましにラジオ…

917(落とし穴)

落とし穴、落として、落とし穴。 私の愛しい我が子の首が堆くウズタカク積まれている。 誰がアノ子の首を落とした? 転がり落ちて、落とし穴、落として、落とし穴。 私の恋しい恋人の手首がぐずりぐずりと積まれている。 誰がアノ人の手首を落とした? 山は…

880(進めども進めども)

進めども進めども進む道は途絶え、這い蹲って這い蹲って永々土は続いているのが朧げに見え、また進みよろよろと進み道を探して、疲れ果て気を失って幾許かの無常を横滑りして、急き立てられるように起き、また進み、進み、進んで行く。 進めども進めども進む…

854(ぬあさ)

ぬあさ。 須く、ぬあさ。 渡りに、ぬあさ。 泣きっ面に、ぬあさ。 ふっと湧き出て、散り散りになり、世界を埋め尽くす。 あっちを見ても、ぬあさ。 そっちを見ても、ぬあさ。 何処を見渡しても、そこら中にぬあさがある。 聞こえてくる音も、同様に、世界を…

847(脚本について)

脚本について私見でも書く。 別に大したことは書かない。 さらさらと書く。 私の脚本を一言で言い表すと、「ガワだけ脚本」だ。 外面、体裁だけ書かれて、中身がない。 しかし、厳密に言えば「中身がない」というのも違う。 脚本を書く前に、プロットを作る…

834(あめゆじの祈り)

あめゆじゅとてちてけんじゃ。 雪はまだ降らない。 あめゆじゅとてちてけんじゃ。 冬まではまだ遠い。 あめゆじゅとてちてけんじゃ。 祈りまで至らない。 あめゆじゅとてちてけんじゃ。 私は俗世にまみれ過ぎた。 しかし。 雪はいつかは降る。 冬もいつかは…