ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

意味のない数字-()付き

1390(過去の記事漁り9)

過去を記事を振り返って。 この記事で9記事目、時期は2016年9月だからおよそ5年前だ。 5年もの月日が流れているのが驚きで、ちょっとしみじみしてしまった。 www.negativehoukou.jp さて、今回は「不便さの許容」だ。 しげしげ読むと、成る程、昔の私は良い…

1376(過去の記事漁り8)

過去の記事を漁っておこう。 今回の過去記事はこちら。 www.negativehoukou.jp まだ「ブログ」を体裁を気にしていた時期だ。 やれPV数だ、やれグーグルアドセンスだ、一人で騒いでいた。 今は全くそういうものからかけ離れている。 そも、毎日更新も詐称して…

1357(「私」の自意識を探して)

「私」の自意識の境目について持論を書いたのは、はていつだったか? 気になって遡ってみた。 下記リンクがその記事だ。 www.negativehoukou.jp www.negativehoukou.jp 2017年9月22日とある。 今が2021年7月22日だ。 3年と10ヶ月前に書いている。 3年と10ヶ…

1351(過去の記事漁り7)

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 「文学」とは何であろうか? 文章を書き殴り、書き散らし、書き投げて。 文章を書くことはできるけれど、「文学」となるとまるで分からない。 試しに当ブログの検索窓で「文学」と打ち込んでみた。 す…

1348(過去の記事漁り6)

時期は7月2日金曜日だ。 この記事は6月1日、約1ヶ月の遅れである。 遅れてはいるが、現行に追い付けられたら良いな位の認識だ。 さて、過去記事を遡って言及しようか。 3行シリーズと共にパターン化しそうな気もする。 あの手この手で飽きから逃れようとする…

1346(過去の記事漁り5)

私の怠け癖が露呈している記事だ。 www.negativehoukou.jp 読み返してみると、私はミソジニー、女性蔑視しているのではなかろうか、と感じた。 「家族」という縛りで洗濯物を押し付けているのだから、そうなのだろう。 働きながら洗濯物を済ましている人も多…

1345(過去の記事漁り4)

今回の過去記事は。 www.negativehoukou.jp 夏から秋へと変わりつつある9月上旬に書いている。 涼しくなるにつれて片付けられる扇風機をお題にホラーを想起して妄想している。 今はこれから熱くなる6月下旬である。 1年振りに再会する扇風機さん、埃まみれに…

1344(過去の記事漁り3)

今回の過去の記事は。 www.negativehoukou.jp バッグ・グロージャーについて書いている。 パンの袋を開封後、開いたパンの袋の口を閉じるために用いるアイテムである、あのバッグ・グロージャーだ。 袋に残ったパンを湿気らせないために袋の口を細く絞ってか…

1343(過去の記事漁り2)

手当たり次第に過去の記事を漁っていく。 下記は「トイレットペーパーの端を三角に折る」問題についてだ。 www.negativehoukou.jp 大便の付いた肛門をトイレットペーパーで拭い、その手で三角に折るのは不潔だ、と主張する人がいた訳だ。 それに対して、「三…

1342(過去の記事漁り1)

ふと、昔の記事を読んでみよう、と思い立つ。 理由は特にない、単なる思い付きだ。 思うままにガッと開いてみる。 www.negativehoukou.jp 2016年9月、即ち、当ブログが産声を上げた月である。 今が2021年6月なので、もう3ヶ月ほどしたら5年となるのか。 月日…

1324(誕生日の返信履歴)

5月24日は私の誕生日であった。 例年、Facebookのタイムラインに私宛の祝言が届く。 今年は26人から「おめでとう」と祝って頂いた。 折角お祝いして頂いたので、一人一人きちんとコメントしよう。 今年は数字に因んで順繰りに書いていこう。 つまり、1〜26ま…

1307(脚本の考えの脳内整理)

新しいお題の脚本の設定をざっくりと出す。 どういう設定かは詳細は書かない。 ただ、私自身の脳内整理のために今回の順序をさっさか書く。 最初、新しいお題を聞いて、私は「こういう世界観で書いてみようかな?」と思い浮かべる。 お題の設定を活かすのに…

1265(脚本書き上げ備忘録)

新規脚本をガッと書いた。 目安50分以上でまつもと演劇祭で発表した「モザイク・シンドローム」を除外した脚本は、今回で3作目だ。 この3作品を踏まえて、私がちょっと感じたことを書く。 最初に書いた脚本は設定盛り沢山で、ぎゅうぎゅう詰めで書いた。 お…

1247(星に手が届くのか否か)

手を伸ばせば届きそうな星であった。 手を伸ばせば届く、と考えるのは浅はかだろうか。 手を伸ばしても届かない現実の前に息を大きく吸う。 手を伸ばさなくても届かないと現実を知った気になっている。 手を伸ばせば届くかもしれない、と上っ面だけの綺麗事…

1245(「うっせぇわ」感想)

話題の「うっせぇわ」を視聴した。 Twitterのタイムラインで時折話題に上がっていたので気になっていた。 【ニコカラ】うっせぇわ【on vocal】 YouTubeでオリジナル動画を探してみた。 上記のはニコニコ動画なのか、下に歌詞表示されているから気になる方はY…

1234(豆まきについて)

今週のお題「鬼」 豆まきについて一考した記憶があったので、過去記事を検索してみたら、当該記事を見付けた。 www.negativehoukou.jp 恋愛が分からないと喚いた日の翌日に、結婚の文字が出てくるとは因縁を感じてしまう。 この記事を書いたのは2年前、随分…

1230(映画「鬼滅の刃ー無限列車編ー」感想)

映画「鬼滅の刃ー無限列車編ー」を鑑賞した。 当記事はその感想である。 ネタバレも含むので、まだ観ていない方はご注意ください。

1228(空疎な空言)

お願いだからシンデレラ あちらの塔から飛び降りて キスの相手はヒキガエル メキシコ一周メキシカン ガーリーガソリンマキシマム そこから白線渡りの六丁目 境界解離性障碍は対岸の火事だと気付かない 嗚呼、西へ夕陽が沈んで東に月が昇るのも寂しい農道から…

1180(劇壇百羊箱「M夫人の回想」)

11月29日、上田市にある犀の角で「劇壇百羊箱」さんの演劇を観た。 「M夫人の回想」という演目で、2018年第64回全国高等学校演劇大会で優秀賞を受賞した作品とのことだ。 「劇壇百羊箱」さんの掲げたテーマが「大人の本気」とあり、どのように作り上げるのか…

1159(今日は良い日)

2020年11月11日、実に切りの良い数字の日だ。 ランダムに数字が並ぶのも好きだが、スッキリとシンプルな並びは気分が良い。 シンプルな並びで気分が上がる、実に安上がりな人間だ。 今日は休みを言い渡された。 朝はのっそりと起きて冷めたチャーハンを食べ…

1133(流れる雲よの感想)

松本市上土劇場にて「流れる雲よ」を観劇した。 久方ぶりの演劇鑑賞だ。 たまたま上演時間に行けたので、そのまま観に行った次第だ。 ここでは奇譚なく、正直に書く。 もしかしたら関係者に読まれるかもしれない恐怖を抱きながら、正直に書く。 わざわざ私の…

1101(我が道を往く)

私は我が道を往く。 他の道は進めないから、我が道を往く。 ある意味でそれしか選択肢がないから、我が道を往く。 例え、雨風が吹き泥で足下を捉えながらでも、我が道を往く。 例え、雪が降り積もり道の境目さえ分からなくなっても、我が道を往く。 着の身着…

1064(狂人ルール)

正しく生きていく為に 間違い探しの毎日 減点方式の採点 残りは何点ですか、先生? 道徳とか倫理とかの 綺麗な言葉で誤摩化す 今日も歩道橋の上から 誰かが身を投げて死んだ 真っ直ぐ歩いていくために 寄り道しない毎日 密告ゲームの勝者 残りは何人ですか、…

1020(さようなら、鈍色の雲の群れよ)

鈍色の魚のような雲の群れが東の空に浮かんでいた。 川に薄氷が張っているようなリバーブルーの空を、自由に、堂々と、雲の群れが浮かんでいた。 昼の名残りは星々が拾い集め、雲の群れは夜の衣を纏い始めていた。 雨と雨の合間、気持ちの良い風が私の顔を、…

935(探し物は見つからず)

一体全体渾然一体、発する先には何もなかった。 発する先には、前頭部後頭部側頭部、何もなかった。 何もない、ぐねぐねとした線の集合体を組み合わせ、組み合わせたぐねぐねした線の塊を更に組み合わせて、ぐねぐねした線の塊の塊を縦にも横にも組み合わせ…

930(ドライブと音楽)

私は遠出をよくする。 自動車で気ままな1人旅を長野県からさっと行って戻る。 北は宮城県、福島県、南は鳥取県、高知県、西は福井県、石川県、東は静岡県、神奈川県とふらっと行く。 しかし、道中、それほど音楽をかけている訳ではない。 眠気覚ましにラジオ…

917(落とし穴)

落とし穴、落として、落とし穴。 私の愛しい我が子の首が堆くウズタカク積まれている。 誰がアノ子の首を落とした? 転がり落ちて、落とし穴、落として、落とし穴。 私の恋しい恋人の手首がぐずりぐずりと積まれている。 誰がアノ人の手首を落とした? 山は…

880(進めども進めども)

進めども進めども進む道は途絶え、這い蹲って這い蹲って永々土は続いているのが朧げに見え、また進みよろよろと進み道を探して、疲れ果て気を失って幾許かの無常を横滑りして、急き立てられるように起き、また進み、進み、進んで行く。 進めども進めども進む…

854(ぬあさ)

ぬあさ。 須く、ぬあさ。 渡りに、ぬあさ。 泣きっ面に、ぬあさ。 ふっと湧き出て、散り散りになり、世界を埋め尽くす。 あっちを見ても、ぬあさ。 そっちを見ても、ぬあさ。 何処を見渡しても、そこら中にぬあさがある。 聞こえてくる音も、同様に、世界を…

847(脚本について)

脚本について私見でも書く。 別に大したことは書かない。 さらさらと書く。 私の脚本を一言で言い表すと、「ガワだけ脚本」だ。 外面、体裁だけ書かれて、中身がない。 しかし、厳密に言えば「中身がない」というのも違う。 脚本を書く前に、プロットを作る…