ネガティブ方向にポジティブ!

このブログは詰まらないことを延々と書いているブログです。

Googleアドセンスの問題解決のヒントが、役に立たない。

連休2日目の夜、道の駅で明日に備えて寝間着に着替えた。

今日は朝から遊び倒した。

愛媛県松山市の観光行脚を楽しんでいる。

 

旅路については、帰ってからゆっくり書く。

そう言えば、大阪でのイベント記事も書いてない。

…明日も朝早くから遊ぶのだから、さっさと書いて寝よう(目そらし)。

 

スマートフォンの電池量は25%と少ない。

取り敢えず、Googleメールを開いた。

Googleアドセンスがまたしても落ちていた。

 

正確に数えていないが、多分、5回は落ちている。

理由は明白で、問題を解決してないのに「解決した」として申請しているからだ。

落とされて然るべき行いだ。

 

しかし、私の言い分も少しは聞いて欲しい。

何せ、「問題がある」という割には、何が問題なのかハッキリ示されないのだ。

それで、下記のことをヒントに解決してと促される訳だ。

 

以下、私宛てに届いた、Googleアドセンスのヒントだ。

 

  • 検索エンジンのパフォーマンスではなく、ユーザーの利便性を重視してページを作成する。
  • クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
  • 関連性の低い語句をページに記載しない。
  • 実質的に内容が重複している複数のページ、サブドメイン、ドメインを作成しない。
  • サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない。
  • 検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのようなテンプレートを使用しない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であることを確認する。ユーザーが真っ先にお客様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自なコンテンツを提供します。

 

何度も斜め読みをしたが、一向に分からない。

斜め読みをしているから分からないのかもしれない。

取り敢えず、1つ1つ確認してみる。

 

  • 検索エンジンのパフォーマンスではなく、ユーザーの利便性を重視してページを作成する。

 

検索エンジンのパフォーマンス、というのはどういうことか分からない。

何せ、当ブログの大半は「意味のない数字」で、むしろ検索エンジンのパフォーマンスは下げている。

翻って、ユーザーの利便性ははてなProにしてから上へ戻るボタンやシェアボタンの統一をしていて、重視していると考える。

よって、問題ない。

 

  • クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

 

クローキング…?何だそれは、何かの操作か?

毎回、新規記事を拵えて、そのまま投稿しているだけの当ブログにそんな余地はない、多分。

不正なリダイレクト…はてなブックマークでセルフブックマークは1記事1つくらいを付けている記事もあるが…不正なのかどうか判然としない。

しかし、明らかな不正をするほど知識もないので、一先ず問題なしとする。

 

  • 関連性の低い語句をページに記載しない。

 

意味が分からない。

当ブログは詰まらないことを是としている。

つまり、どの記事も関連性の高い語句で埋め尽くされていると言って差し支えない。

断固として、問題ない。

 

  • 実質的に内容が重複している複数のページ、サブドメイン、ドメインを作成しない。

 

記事の内容の重複は仕方ない。

毎日書いていれば、同じような内容も出てくる。

しかし、記事を削るのは当ブログの精神に反する。

ただ、何をもって「同じ内容」とするかは判断基準は人それぞれ違うだろう。

私が違う内容とした記事を同じと見なされたり、私が同じ内容と考えた記事が違う内容と捉えられたりするだろう。

ページの重複は深く考えない。

サブドメイン、ドメインはこの1つしかないので、重複しようがない。

つまり、問題はない。

 

 

  • サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない。

 

参加していない。

すこぶる、問題ない。

 

  • 検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのようなテンプレートを使用しない。

 

誘導ページなどない。

提携プログラムのようなテンプレートもない。

すべてオリジナルと言い切れる。

自信を持って、問題ない。

 

  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

 

やましいことなどしていない。

しかし、ユーザーの役立ちはしないのでこれは痛い。

検索エンジンがなくても…?どういうことか分からないが、毎日、詰まらない記事を延々と書くのはあろうがなかろうが変わらない。

他にもポイントがあるようだが…やはり、不正行為の点から考えれば、自ずと答えは出る。

即ち、問題なし。

 

  • アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であることを確認する。ユーザーが真っ先にお客様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自なコンテンツを提供します。

 

アフェリエイトプログラムは参加していない。

だから、問題ない。

 

結論、全く問題ない。

 

………おかしい、問題が見当たらない。

一体、何が問題なのだろうか?

首を傾げつつ、「問題が解決した」をチェックして申請し直した。

 

私は何となく、ふと考えてしまった。

読む人が読めば十分ヒントに成り得るだろう。

しかし、問題が見当たらない…

 

Googleアドセンスの問題解決のヒントが、役に立たない。

 

…いや、批判したい訳ではない。

もっと、柔らかい表現がある気がする。

しかし、問題がないのに問題と言われても…

 

とかく、深く考えない。

私は明日も遊ぶのに忙しいのだ。

何れ、時間と共に問題も解決しているかもしれない可能性にすべてを委ねることにする。

 

詰まらないことを延々と書く、問題などない。